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    November 25

    新編 ぼくは12歳を読み終えて 2

     前記で示した「芯」とはを語る前にあなたに聞きたい。
     あなたは自分自身が好きですか?きらいですか?自分を無くしたい、消してしまいたいと
     思ったことはありますか?あなたはあなたのどこが嫌いですか?あなたはなぜあなたを好きになれないのですか?
     誰があなたを否定したのですか?あなたは自分の好きなものを数えたことがありますか?
     あなたは青い空はきらいですか?草原を渡る風を感じたことはありますか?
     鼻先や耳が凍るような寒さを感じたことがありますか?
     あなたは家族や友達、社会から離れてひとりで暮らしてみたいですか?
     あなたは何から逃げれば安心できますか?何から遠ざかれば幸せを感じますか?
     あなたは世界のどこへ行きたいですか?あなたは月を見るのは好きですか?
     あなたはゲームを捨てられますか?
     あなたは自分のことを語れますか?
    November 24

    新編 ぼくは12歳を読み終えて その1

     10代20代の頃に獲り付かれたように「死」を考えるのは、熱病のようなものだとつくづく感じます。
     本の中に掲載されている手紙の少女は「真実を求めるために苦しくても生きる」「肉体生存の為の大人の良識は精神の真実を求めることを止め、
     嘘ばかり」だとうったえていました。その少女、今どんな大人になったのかな?
     今日も「いじめ」が原因と思われる自殺した少女がいました。
     真実という言葉を何気なく、あたりまえのように使っていますが、真実とは何でしょう?
     100人の人がいたなら100通りの「真実」があり、個々の思っている「真実」を比べてみれば、
     共感ができるところが5%くらいあるかな、という程度だろう。
     文化的、経済的発展をしている地域に「自殺者」多い皮肉。
     発展途上国として、下げずんでいる地域の人々の不便だけれど、不幸ではない生き方。
     心の視野を広げれば、自ら死を選ぶこと程、自分勝手な究極のわがままな事だと気づくはず。
     生まれるべくして、生まれてきたこの命。
     人間の浅はかな知恵で命の価値を量り、すべてを知った気になり、命を絶つ事の罪深さを量らないのは
     片手落ちもいいかげんにしてほしいものです。
     真に芯を語り、伝えること。伝え続ける事が大切なことのひとつであると、
     気づいてほしいです。
     では、芯とは何か?今後語りましょう。
    November 19

    小春日和

     朝晩は氷点下、昼近くなると家中に日差しが入り、ストーブも要らないほど
     ぽかぽかになり、眠くて眠くて猫の気分です。
     読書も進まない。季節の変わりめは体調を崩しがちです。
     書きたいことがまとまらない。
     もう、すこしでおちつくかな?
    November 12

    イライラするね

     このブログ、選んだのはいいけれど、画面の変わりは遅いし、
     使えないカテゴリはあるし、タダだから我慢するか。
     現在の我が心の一押しは「まりもっこり」
                     「京極夏彦」
                     「みのや雅彦・溶け出すほど」なんだな。
     判る人にはわかるけど、判らない人にはわからない。
     それでも、かまいません。わたしはわたしなんだから。
     と、開き直れる強さを持てないお人は可哀相ね。
    November 03

    不思議なもの

     「ひよこ」 はこんでいませんでした。

    と、その軽トラックの箱パネルの壁面に書かれていました。

    では、いったい何を運んでいるのだろう?

    「勉強」とは、仕事、学問などに精をだしてつとめること、とある。

    それをなぜ不思議の思うのかが不思議だ。