まる美 的个人资料季節の彩り 心の揺らぎ照片日志列表更多 ![]() | 帮助 |
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11月30日 「わたしは・・・」この世にさだめという川があるならば
わたしはこの身を流れに任せ 生きていきましょう あなたと出会い夫婦(めおと)となれたのも さだめなら どんなに辛くとも 供に流れに乗りましょう あなたを生かすため あなたを活かすため わたしがどれほど泣こうとも あなたは知らなくていい あなたを支えるため あなたを失わないため わたしが声を殺し どれほど泣こうとも あなたに気づかせてはならない あなたの辛さを 代われるものなら代わりたい あなたを失わないため あなたを生かすため あなたがわたしを裏切っても わたしは笑顔で迎えましょう わたしには耐えられる辛さも あなたには耐えられないから わたしは耐えましょう さだめの中で 出会い夫婦になったのに わたしはあなたの母親になったしまったのですね それでも それでも あなたを失わないよう この子のために失しなわないよう わたしは笑顔の仮面を付け 心 壊さぬように耐えましょう あなたとこどもと過ごす わたしの わたしの幸せを守るために 2007.H19.11.29.thu 11月29日 「未来はその先にある」なぜ 自分で自分を追い詰める
身食いをした傷を舐め合い 慰め合うような仲間をほしがっていて 未来はあるのか 意地悪する人の言葉は 真正面から受け止め傷つき 真心ある人の言葉には 聞く耳持たなず それで未来はくるのか ひにくれ者の スパイラル いじけて すねて本当に必要なものを 見失う 自分を傷つける者に牙をむき 決して許さないのに あなたは平気で 人を傷つけていく その自分勝手な権限は どこからきている 社会で成功すること 世間で地位を得ること 豊富な物資 飽くなき食欲 すべてを満たそうと 完璧を求めて あなたのその両腕に 抱えられるのか 猫の額ほどのちいさなちいさな世間の中で 誉れ高く のぼせ上がって 欲し続けている 世界を見なさい あなたはなぜ 出来ないことばかり選び 嘆く あなたはあなたの出来ることをすればいい あなたに多くのものを 望んではいない だが あなたを必要としている ちいさなちいさな手を守りなさい その手の先にある笑顔が 世界を未来へと導いていく あなたも立ち止まらず その指先にある未来を指し示すがいい 2007.H19.11.29.thu 11月28日 「声なき声 心の奥の声を聞け 第2章」君は
何を恐れ 目を閉ざすのか 何を嫌い 耳を塞ぐのか 何が嫌で 身を隠すのか 自分自身を殻に閉じ込め 何に救いを求めているのか 君は 心の奥底を自分で覗いたことは あるのかい 慰めやいたわりの言葉だけを 周りに並べていなければ 安心出来ないのかい 人の為に身を粉にして働き 壊れてしまった人には 慰めの言葉はあるけれで 人の為に尽くして くずれてしまった人には ねぎらいの言葉はあるけれど 自分の気持ちが伝わらないと いじけてすねてふてくされて 病んだ者に かける言葉など 何も無い 自分の内省をしたことはあるのか 自分を客観視したことあるのか 自分は何様なんだ 君はそんな風に 考えたことはあるのか 自分のうつを取り去るために 命と引き換えて残るのは あなたを失った悲しみにくれる家族のうつ 本当はどうしたい
本当は何がしたい 他人から強制的に変えられたいのか そんなことを許しはしない君は 自分で変わっていかなければいけない 心の奥底の声を聞け 己を知るために 2007.H19.11.28.wed 11月27日 「ふたつこころ」人を恋しいと想う気持ちに蓋はできない
供に暮らす愛しい人が居ようとも 遠く離れたかの人に 恋しい想いを抱いてしまう ふたつこころの罪深さ 触れることも言葉を交わすことも 叶わぬかの人でも 面影が心をよぎるたび 切ない気持ちに涙がにじむ 会ってしまえば 火が点く恋心 会わぬことで 堪えてる 触れてしまえば止められぬ 熱く燃え出す恋心 燃えてしまえば 壊れていくだけ 何ひとつ 実ることない恋心 そこまで判っているから 会わずにいる恋心 切ない想いを 胸の奥にひた隠し 愛おしい人と暮らす ふたつこころ 2007.H19.11.27.tue 11月26日 「寒い日々」身を切るような冷たい風が
襟あしから 袖口から 忍び込み 服の内側までも 入り込み からだに まとわりついてくる 冷たい触手のように 素肌の上を走り からだを撫で回し 怖気を誘う 鳥肌の立つ身を 自分で抱きしめても 温まらない 氷より冷たい寒気 あまりの寒さに からだも心も過敏になってゆく シャツがこすれるだけでも 膨らみの先は 熱く熟れていく 冷えていく足先が 内側の熱をより 際立たせる 早く温まりたいわ あなたの腕の中 凍れるからだを溶かしてくれる あなたを中へ 2007.H19.11.18.sun 11月24日 「女とは」女あつかいされると セクハラだと怒り出す おんな達
なのに その他大勢の中の唯一のおんなとして 選ばれると喜ぶ 男は 男として扱われることに自信を持ち 男として選ばれることに 誇りを感じている 女を愚かにしているのは 女自身かもしれない 女としての機能を省みず、時間と若さの浪費に費やし 男と肩を並べたがる 決して 男には出来ない聖なる機能を忌み嫌う者もいる 女が女でいることを 誇りに思えないのは なぜ? 2007.H19.11.24.sat 11月23日 「女の周期」ダイエットだのスリムボディだの
きれいになる努力をし続けていても 肥えてしまう期間がある 生物として避け切れない 月経周期 自らを女として 認めざるおえない 性(さが) 自然の摂理に逆らってまで 綺麗になることを追求することは 浅ましくあざといこと ならば この時期ばかりは 自然の流れに 身を任せつつ 舵を執ることを 学べばいい 命を育むことの出来る 究極のボディ 汚しているのは 知らなすぎる無知な自分かもしれない 2007.h19.11.10.sat 11月22日 「性欲」食欲と性欲は反比例
食欲が満たされると 性欲は減少 性欲が満たされると 食欲は減少 バランスの良いスレンダーなボディが欲しいなら 性欲を満たし 食欲を抑えること 満たされない性欲を補うように 食欲に走るから 肥えた身体になっていく 食欲を抑えたからといって 骨すじばり 皮の枯れ木のように 乾きかさついていては 女である意味さえなくしていまう しなやかな筋肉の上に 薄っすらとのった皮下脂肪が 手触りの良い柔らかな肌と肉体となる 女が性欲について語ることは 罪深いことだろうか あばずれだから だらしがないから 淫乱だから 性欲について話をするのだろうか 否 性欲は本能である さけることも よけることも 無視することも してはならない 本能を制御するために 知り守り使いこなすこと 一対のつがいでいることが自然ならば 沿えばいい 男の本能を掻き立てるような肉体を 硬い洋服で包み隠し 冷やかな目で見下ろしていても あなただけに感じる性欲を満たされたいと思うとき あなたの前だけで 解き放つ あなたが性欲を満たしてくれるなら あなたのためだけの女でいられる それが性欲の使い方 2007.H19.11.14.wed 11月21日 「かぞえうた」ひとつ 秘密は胸の中
ふたつ 二つの膨らみに みっつ 見つけてごらんなさい よっつ 宵闇迫る夜の向こう いつつ いつまでも待てぬ 熱い恋 むっつ 睦むからだに忍び寄る ななつ 艶めかしいため息を やっつ やがて迎える 絶頂間 ここのつ このまま続け 恍惚感 とう とろけるからだでしなだれる あなたとわたしのかぞえうた
くちびるにのせて 渡したい 2007.H19.11.10.sat 11月20日 「魔性の闇」今宵は闇の中の闇
自らの指先さえ 見失いそうな新月の夜 星々の瞬く光はあれど 心もとなく 君の中の品性も 闇に沈んでしまう 瞳に星明かりを映し 含み笑いをする 普段ならすることもない 大胆な誘い 手を握り 濡れ始め熟れた裸体に導いていく 吐く息は熱く 熟れた肌はなまめかしく くねる肢体を突き上げる 指先は肌の上で躍り 走る快感に拍車をかける からめた舌は 洩れる声を抑える 足先が力むのは 迫りくる快楽の序章 表情を隠す闇は 膝を大きく開かせる 待ち構えるものをじらせるのは 闇のせい もっと淫らにふるまうように 指と舌で念入りになぶる すべては闇のなせるわざ 理性を忘れさせ おまえと供に快楽の闇に浸かりきる 嫌がっても 逃げられない悦楽 嫌がっても もっと感じたくなる絶頂感 闇の中の闇が 慣れ親しんだ肢体に 新たな魔性を目覚めさせる 2007H19.11.14.wed 11月19日 「炎 えん」台所の片付けを終えた 氷のように冷えた手で
灼熱に焼けた棒を握り締めると 脈動が激しさを増し ほんの少し前後に動かすだけで 息を詰まらせている 坂道を駆け上がるように 全身に突き上げる快感 しごく手につい力が入ると 更に硬さを増してくる 容赦ない動きに 火が点き 燃え濡れだす裸体 昼間の不快を焼き尽くし 夜の闇に溶かしてゆく 2007.H19.11.14.wed 「くれないの季節」季節が移り 紅く染まるのは 草木の葉
酒をたしなみ 赤く潤のは おまえの目元 卑猥な言葉を浴びせなくとも 辱めることなくとも 愛おしい気持ちで 髪を撫でれば おまえの色香は 立ち上り しなやかに体を寄せ 唇は濡れ紅く染まる おまえの体の奥深く 愛おしい想いを持って 差し込めば 白い肌は 紅く染まる たわわに実った果実のような 柔らかな膨らみを 口に含めば グミのように紅い塊となり 舌の上を転がる 駆け上がる快感を堪えて漏れる 押し殺した声は 熟した身体の芳香 熱くなる身体が心地良くなる 紅の季節 2007.H19.11.14.wed 11月6日 申し訳ございません。お尋ね下さる、皆様。真にありがとうございます。
ですが、冬支度であまりにもせわしくて、納得いく作品が出せません。
立て直しをするべく、休みます。
あれもこれも済ませることが出来ましたら、再開いたします。
どうか、見捨てずよろしくお願いいたします。
初めて来て下さった方々は、ぜひ、過去の作品群をお楽しみください。
神の眼に誓って、再開いたします。
それでは、いずれまた・・・。 11月4日 時折 コーヒータイム!逢坂 剛「相棒に気をつけろ」(短編集) 新潮エンターティメント倶楽部SS
2001.8.20版 H13.11.25読
「世話師」・・・?って何?世渡りはうまくなけりゃ、稼げない!四面堂 遥、ここにあり!
と・・とんでもない女と手を組んでしまった。気づいても後の祭り。痛快でシニカルな楽しめる短編集です。 11月3日 「大人のたしなみ」洗い髪を結い上げた首筋に 小さなホクロがひとつ
いたずら心で唇を寄せれば いけない人ね と軽く睨んでたしなめる 大人のおんなのたしなみ それでも 引き寄せ抱きしめ 欲望に火を点けるのは おとこのたしなみ 押し付けがましい性欲は 心が冷めるだけ 押して引いて 熾き火に息を吹きかけて その身を自ら開くように 誘う手管を 気づかせず使うのも おとこのたしなみ 2007.H19.11.3.sat 11月1日 「あさる」闇の時間が 延びていく
ひっそりと忍び寄りながら 闇が時を纏う ひんやりと冷えた空気は甘えを許さず この身を打つのに 満月に照らされた気持ちは 甘く熟れている 発情を促す 妖しい銀の光 飢えた獣のように 覆いかぶさり貪る裸体 渇きを満たすように 快楽の泉に舌を這わす 胸の膨らみを甘がみすれば はねあがる肢体 時折 日常から離れた 邪まな気持ちで おまえの悦楽を引き出し ぬめりを帯びた淫靡な匂いに 欲望は満たされる 2007.H19.11.1.thu |
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