まる美 的个人资料季節の彩り 心の揺らぎ照片日志列表更多 ![]() | 帮助 |
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12月31日 「光に向かい 歩みゆく」年の変わり目など取るに足らぬ瑣末なことと
思うことは出来るけれど 自分の心を気持ちを 切り替えるために いつも以上に 大いに大げさに大切に 新しい年を迎える準備をしてみようか 念入りにお風呂に入るもよし 初日の出を見るため 早起きしようか お箸を新しいものに取り替えようか 今年1年の喜びに感謝を この1年の涙にも ありがとうを 苦しい時にもらった 暖かな言葉に 悲しい時にくれた 柔らかな笑顔に 嬉しい時にともにいた 優しい温もりに ありがとう ありがとう ありがとう 苦しみは ここに捨てていきます 新しい喜びのために 心にスペースを空けましょう 眩しい光に向い歩くために 苦痛という 重い荷物は もういらないから 全部 捨てていきます 新しい年を 感激の涙を流せる時間にするために 悲しみを捨てていきます 新たな苦しみ悲しみに また 襲われるかもしれない それは その時に また 考えればいい 今はもう いらない 今年が過去になる 新しい自分を作り出すために 新しい強さを探す為に 新しい年を 顔をあげ 光に向かい 歩き出そう 2008.H20.12.31.wed 12月29日 「自然とともに生きるとは・・・」ごぅごぅと 咆哮を上げ
家を揺さぶるほどの強風が 吹き抜けていく 身を縮め 心を縮める 凶器のような寒さが 人の世の甘さを あざ笑う 嘘もごまかしも病も偽りも無知も権力も プライドも見栄も虚栄も栄誉も富も傲慢さも なにも通用しない 命をかけた生活を余儀なくさせられる大地 皮肉な物の見方をすれば 己の命も危ういだろう 意地悪なことをすれば 他人の命も奪うだろう 正直さと真摯さと自然を敬う信仰と 謙虚さと素直さと他者に対する労わりが わずかに生きる術を示してくれる しんと静まりかえる狂気のような寒さは 容赦なく 人の心の闇を凍らせる 人を羨んでいる場合かい 人をねたみ 虐めてる場合かい 人に悪意を向けてる場合かい そんなことをしていたら 命など無いだろう 人と寄り添い 温もりを分かち合い 語り合い 助け合い 譲り合い 慰め合い ようやく人と暮らしが守れる ねじれた心でうがった見かたで 人の心を捉えれば 決して暖まることはできないだろう 嘘もごまかしも病も偽りも無知も権力もプライドも 見栄も虚栄も栄誉も富も傲慢さも通じない 正直さと真摯さと自然を敬う信仰と 謙虚さと素直さと他者に対する労わりが生きる道 自然とともに生きるものには 自分の嘘さえ 命を奪われる事になるだろう だから 自然とともに生きるものは 強くなるしかないのかもしれない 2008.H20.12.29.sun 12月28日 「堂々」自分も惨めなんです
なんて同情引いて何が楽しい? もっと惨めになるだけだろう あいまいな表現は 美徳かもしれないが 悩みを解決することには 役に立たない 自分をいい子ちゃんに見せる為に 平気で嘘をつき ごまかしも し放題 さぞ こきみいいだろう 自分がいじめられないために 群れの中に隠れて 舌を出す 卑怯者であることも 偽善者であることも 劣等感も優越感も みんなみんな 人のせい あぁ やだやだ そんな 悪意の羊の群れに入るぐらいなら どんなに危険でも ひとりで生きよう 己が愛し守りたい者のために 命を尽くそう 言い訳もない 反論もない 己が愚者であることは よくわかっている だからこそ 聞く耳も気づきもしない者に 語ることさえ 時間の無駄だ 他者に悪意を向けて 悦に浸るような者たちと ともに 汚泥に落ちることなど まっぴらだ 顔を上げ 凛と胸をはり 毅然と歩くだけだ 愛する者の笑顔を守るために 惨めだなんていってられるか 愛する者を 生かすために 悩んでなんていられるか 愛する者に 顔向けできないような 生き方なんでできるもんか 人に意地悪をしていては できないことだ
人に悪口を言っていてはできないことだ 人を恨み ねたみ 嫉妬していてはできないことだ そうさ お天道様に向かって 堂々と生きていく それだけさ 2008.H20.12.29.sun 「己を示すもの」高学歴だからといって 人格者とは限らない
人格者だからといって 優秀とは限らない 優秀だからといって 道徳心に溢れているとは限らない 道徳心があるからといって 親切とは限らない 親切だからといって 優しいとはかぎらない 優しいからといって 頼りになるとは限らない 頼りになるからといって すがってはならない 心の強さは どこから来るのだろう
個人の力量だけでは 計れないだろうけど 生い立ちだけでは 計れないだろうけど 心の強い人の美しさは 優しさと愛情に 溢れている 自分の中のいきどおりを 恨みやそねみに変えず 愛の思いを込めて 笑顔に変える 苦しみに うめきながらも 哀しみに 涙流しながらも 頭を上げて 進み行く 強さではなく 弱さでもなく あるがままに 生きていく もがきながらも 迷いながらも 時々 振り返るけど 過去は過去 過去の失敗や幸福にしがみついていても 新たな幸せは 来てくれない 怖くても 闇の中でも 叫びながらでも 明日へ未来へと 歩くしかない どんな 悲しみが 待ち構えていようとも 進むしかない それが 自分が自分であるための 生き方だから 笑顔を向けて 生きていく 2008.H20.12.21.sun 12月20日 「伝えたい・・・」あなたに 伝えたい 思いがある
指先から 暖かな気持ちを 眼差しから 出会えた感謝を 唇から 甘いキスを 思いのたけのすべてを あなたに伝えたい
握った手の温もりとともに 見つめあった 瞳の奥から 重ねた唇の熱さから 心から 溢れ出てくる 愛しい気持ちを
重ねた手の平から 漏れる吐息の震えから 抱きしめられた肢体の香りから あなたの汗ばむ肌から 伝わる
肌を這う 唇から 伝わる 交わる快楽から 伝わる 耳元で囁く 愛の言葉から あなたの心は ここにあると だから 伝われ
わたしの愛も 2008.H20.12.10.wed 12月18日 「ありのまま・・・」僕の心の中にある闇が
腐敗臭を放ち 体にまとわりつき 僕を蝕んでいく 腐り落ちる肉片の後は 空虚な闇がまた広がる 鉛筆を持つ事さえ 億劫になり 眠れもしないまどろみに 身動きがとれなくなる 底が無い暗闇に 怯えるばかり こんな自分がなきらいなのに こんな自分がいやなのに 僕は僕を救い出せない 涙を流せない泣き言は 渇いた怒りを引き起こし 誰彼かまわず 牙をむく それでも尚 誰か 気づいてほしいよ 誰か 救ってよ 僕は 心の闇の中から 叫び続けている 見えないのは 明日 怖いのは 自分 でも 心の何処かでは 知っているような気がする ちょっと 立ち止まり 道端の咲いている花に 気付けばいいことを 汚れていようと 踏まれようと 手折られようとも 花として 凛と咲いていることを 晴れようと 雲に覆われようと 空は 空 見果てぬ 世界へとつながっていることを 僕は僕の孤独を抱きしめて 涙 流れるままに 生きていていいと 僕は僕のままで いていいことを 2008.H20.12.18.thu 12月17日 「いとおしい 間柄」若さがもたらす情熱は 眩暈を伴い
道を誤ることばかり 苦くて 辛くて 引き返して 遅々として 進まないように 感じながら 気がつけば 記憶さえ曖昧で残らない 泣いてばかりの日々も 過ぎ去れば ほろりと苦くて甘い 重ねた年齢の分だけ まろみを帯び 痛みは 切ない痺れ 肉欲よりも 熱い口づけを覚え 手放すことの出来ない 最上のおまえ 時間がもたらす 深い情 言葉が紡いだ 柔らかな心地 こそばゆい はがゆさと 気恥ずかしい いとおしさ 二人で 歩んで作った 愛のタペストリー 2008.H20.12.13.sat 12月15日 「冬のひととき」緩やかな弧を描く 冬の陽射しが
降り積もった雪に 跳ね返り 部屋の奥まで 柔らかな温もりを 運んでくれる 日の当たる所には 妖精の眠りの粉が 振り掛けられているかのよう まどろみに 吸い込まれていく とろとろとした眠りに うつうつとした気分さえ 迷子になるだろう 無遠慮な時計の刻みも 今だけは 陽射しの傾きにまかせたい 肌寒さに覚醒すれば つるべ落としの夕暮れ ひとときの夢散歩に 気持ちがはれる 眠気覚ましの熱いコーヒーの湯気の中に 夢のかけらがちらつき いとおしい刹那さを憶える 夢の中でしか逢えない人の面影を 探して 熱い想いを両手で包み ほろ苦さとともに 飲み干して またね と つぶやき 口元に 笑みをたたえ 現へと戻っていく 2008.H20.12.15.mon 12月11日 「生きる」ひやっとした 朝の空気に映えるのは
雪で覆われた 純白のニペソツ 神々が遊ぶに ふさわしい清廉な姿 まだ 青い東ヌプカウシヌプリを従え 里に住む者を 魅了する 冬枯れの平原 春を待つ 秋蒔き小麦の新芽の鮮やかさは 根雪になる前の 大いなる慰め 柔らかく冬の陽射しをさえぎるのは 風に乗って舞い散る 風花 人の命を奪うほどの 寒さの中にさえ 心 豊かに満たされ 温まる 美しき景色がある 人の世に 絶望しか 見えないときでも 月は 銀子をまぶした光を投げかけ 雪原の走る狐たちは 愛の謳歌を歌う 人の世で孤独しか 知らなくても 頭を上げ 背を伸ばし 瞳を開き 朗朗と 生きよと 梢でさえずる小鳥にさえ 教えられる 苦い涙を流していようと 怒りで震える体であろうと 凛と 生きよと 弧を描く 鳶に 見習おう それが 生きるということならば 2008.H20.12.11.thu
※ニペソツ
東ヌプカウシヌプリ ともに
北海道大雪山系の山の名です。
12月7日 「しあわせになるために」人は幸せになるために 生まれてきた
あなたは きれいごとだというけれど
きれいなことを 目指すから 幸せになれる あなたは 理想で生きていけないというけれど
ことわりの中にある 幸せを思うことが 幸せ 過去を振り返り 後悔ばかり
未来に向かい 進むことを やめてしまう それでは 幸せに 出会えない 迎えられない 日々新たなり 今日に感謝 今を積む 昨日の不幸も 今日の幸せに 変えればいい 今日の幸せは 明日への希望へとなる 今 不幸だと 泣いていたら
昨日の不幸も 着いてくる 今日も不孝だと 嘆いていれば 明日に 不孝を連れて行くことになる そう 人は幸せになるために 生きる
喜怒哀楽は 生きる醍醐味 幸せは 自分の気持ちで 受け止めること 不孝な出来事にさえ ありがとうが言えたなら 人は幸せに 変わっていく 2008.H20.12. 7.sun 12月6日 「恋挽歌」日高の山越え 吹き降ろす木枯らしは
渇いて 吼えて 涙を凍らせる 叶わぬ恋に 迷い嘆き うろつくわたし 荒涼とした 十勝野に 足跡だけを残してる 青い空から舞い落ちる 儚い恋の風花は
水に降る雪の哀れさよ 硬く凍る湖に 眠る命は故郷の心 壊れた恋さえ 暖かく見守る 雄雄しき滝に あなたの面影
冷たいしぶきが この身を叱る 吹きすさぶ冬風に身を切られ 防風林に身を隠し 許されぬ恋に別れを告げる 冷たくしばれるほど 煌めく北の導べ星
私の道も照らしておくれ 見えない明日を 失った心を もう一度 探し出すために どこまでも続く平原を 埋め尽くす深雪でも
春告げ花は芽吹いてる つぎはぎになった心でも 雲雀が歌えば 彩り豊かな繋ぎ模様 溶けない雪はないのだから あなたに出会って 幸せでした
あなたを知って 幸せでした あなたを愛せて 幸せでした 叶わぬ恋でも 私の心は満ちています 泣いて泣いて泣いて泣いて 泣いて 人を愛する心を知ったから 2008.H20.12. 6.sat 12月1日 「あんた バカかと言いたくなる時」自分の事を誰も愛してくれないと 泣く輩よ
そういうあんたは 人をちゃんと愛しているのか 愛する人の為に働き 尽くし 守り 奉仕してるのか できもする気もないくせに 愛されることだけ ねだるな 働きもしない者に いったい誰が賃金を払うというのだ 他人を信用しないと 公言するおまえさんよ
そのくせ 見ろ見ろ見てくれと ねだる 信用もしてくれない者に なんで 自分の大切な意見を披露しなけりゃ いけないんだ ふざけるんじゃあないよ 信用を築く努力もしない者に 物や心を預けられるか 悪いことはすべて 他人のせい 世間のせい
自分は なんにも悪くないと 口から出るのは 不平不満 親切に話を聞いたら地獄 感謝もなく悪言雑言聞かされる ふざけるんじゃあない 自分自身で なんの努力も学びも苦労もしたくないくせに 不幸を人のせいに するんじゃあない 落ち込むたびに 消えたい 死にたいと ほざく輩よ
おまえさんたちが 今まで生きてきた間 どれほどの人々の世話になっていると 思っているんだ 腹がへり 飯にありつくことができたなら ご馳走様っていうんだろ 飯を作ってくれた者に 材料を運んでいる者に 素材を作っている者に 何百人ていう人間が働いて みんなの腹を満たしたい 生きて 喜び 笑顔があふれて欲しいという 願いが 込められてるんだよ その人たちの苦労を 無駄にするような 無駄な生き方するんじゃあねぇ 質問 質問 質問
質問ばかりで 自分で考える頭は ねえのかよ 楽しい事遊ぶ事悪い事なら 習わずにするくせに 人様の為になることしな て言うと習わないもん と口答え いいかげんにしろよ そこにあるでっかい頭を使えよ ガキもババアもジジイも 色ボケばかり 人としての 道徳を壊しているのは 人間自身なんだよ しっかりせい しっかり
人として成長せい 人として一人前になれ ちゃんと 大人にならんから 世間も崩れていくんだろ おとなになれ 他人から ばかやろうと言われんように 人を慮れる 大人になれ 2008.H20.12. 1.mon |
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