まる美 的个人资料季節の彩り 心の揺らぎ照片日志列表更多 工具 帮助

日志


2月29日

再掲載「無痛症の子供達」

身体的症状のひとつに無痛症というものがあるという
この病気の原因はまだ わかっていない
痛みを知らない子供には恐怖が無い
コイン欲しさに自分で乳歯をおり
ヒーローになりたくて 2階の屋根から飛び降り
腕の骨が折れていても ボールを投げようとし
なぜ 思うように動かないのか わからない
どんなに豊かな知識も
どんなに素晴らしい映像も
無痛症の子に針に刺される痛みを
体感させることはできない
痛みを知らない者は恐れを知らない
人を傷付けることに恐怖も無い
ナイフで鉛筆を削らせたら
自分の指も削っているだろう
無痛症の子らは なりたくてなった訳ではない
彼らにも 命の危険を知らせるシグナルが
解らない恐怖があり 家族を悲しませている辛さがある
ねえ 君
心が無痛症になっていないかい
痛みを恐れて 縮こまるのではなく
傷が怖くて 逃げ出すのではなく
傷ついて 労わり 優しくなれる
それが人の強さなんだ
だから 心の痛みから 逃げるな
心の無痛症になって人を傷付けるな
痛みは命を守る シグナルだから
1999.作
2007.H19.2.18.sun.改
2月28日

再掲載 「つながる」

春には 春色のきらめき
夏には 夏色のきらめき
秋には 秋色のきらめき
冬には 冬色のきらめき
季節の輝きに 気づける自分でいたい
自分が気づいたことを 誰かに伝えたい
伝えた誰かに 微笑んでほしい
五感をめいいっぱいに使い
めいいっぱい 生き抜いてほしい
君の声は 空を駆け 僕に届く
2月27日

再掲載「贈る言葉」

良き事も悪き事も 受け止められる 広き人となれ
悲しき事も淋しき事も 受け入れられる 深き人となれ
苦しき事も辛き事も 乗り越えられる 強き人となれ
自分を知り 共に歩む人を守れる 大きな人となれ
その先になりたい 自分がいる
今は解からずとも いずれ解かる日が来る
ゆっくりと大人になるといい
2007.H19.3.23.fri
2月26日

「若春の別れ」

この心の真ん中に 締め付けられる痛みが走る
あなたに届いた 合格通知
満面の笑みで大げさな仕草で 大喜びをするあなた
大好きなあなたの 夢への1歩 希望のスタートライン
おめでとう  と一緒に喜んでいたけれど、
喜びとおんなじ大きさで せつなさがつのる
大好き 大好き 大好き 大好き 大好き
大好きな気持ちの大きさと  同じ分淋しさが大きくなる
ありがとう ありがとう ありがとう
幸せな思い出の数だけ 涙がこぼれる
頭の片隅で 心の反対側では  ちゃんとちゃんと 判っている
この日が来ること これで終わりではないこと
お見送りの日には 笑顔で送るから
今だけは 今だけは
涙の数だけ 淋しさがつのる
こぼれた数だけ 悲しさが増していく
大好きの数だけ 思い出がいっぱい
大好きの数だけ 優しさがいっぱい
たった一度の さようならが
わたしを大人へと押し上げてくれる
3月の別れ
2008.H20.2.26.Tue
2月25日

「詩(うた)うたいとは・・・」

詩(うた)以下省略で 詩うたい
詩うたいは 心のカケラを詩にする
詩うたいは 言うに言えない心を詩にする
詩うたいは 自然への愛を詩にする
詩うたいは どこかの誰かの愛を詩にする
全部が本当ではない でも本当のこともある
どれが本当か 何が創作かは 内緒
夢は夢のままに うつつはうつつのままに楽しもう
詩うたいは代弁者 詩うたいは偽善者
詩うたいは雄弁者 詩うたいは共有者
個人情報までは 語れない
個人の領域まで 踏み込めない
でも 誰もが思い当てる気持ちを 言葉に載せる
詩うたいは 汚い言葉も使う
詩うたいは 奇麗事だけでは語れない
詩うたいは 迷いもいきどうりも言葉にする
不安も不平も憎悪も激情も 言葉にする
嘘つきで正直で素直で意地っぱりで頑固で柔軟でいたいから
どんな言葉も詩にする
どれもこれも 人の感情だから
愛しいいとおしい 人の感情だから
詩うたいは詩い続ける
それが詩うたいってもんさ
2008.H20.2.24.sat
2月23日

「強い想いで」

薔薇色の朝焼けも 抜けるような青空も
見渡す限りの純白の海岸も
命 育む深い海も 人々を脅かす火を噴く山も
何もかもが綺麗で なんでこんなに好きなんだろう
愛しくて愛しくて 堪らなくなるのは 
どうしてなんだろう
生きとし生けるもの すべてが「愛しい」想いで
創られてきたのなら それもうなづける
それを「神」と呼ぼうが「宇宙法則」と呼ぼうが
名前が変ろうが 「愛しい」想いは変らない
木々の葉一枚 動物の髭一本 人は創れない
月までの距離を変えることも 海の流れも止めることも
人には出来ない
ならば 与えられている恩恵に浸かり
心の底からの歓喜を 声高らかに歌えばいい
周りは 愛に溢れているのに 
見失っているは 人の心の眼
迷い嘆いてるのは 人の心
気づけば良いだけ
気づき やり直そうと 強い想いで
愛しいものたちを 守ればいい
愛 溢れる世界に変れと 願えばいい
何もせず嘆くより ずっとずっといい
過去は変えられなくても 未来は変る
強い想いで
愛 溢れる世界に変われと 願えばいい
2008.H20.2.20.wed
2月22日

「ふたりの園」

食器洗いで冷えてつめたくなった指先を
暖めるように湯気が立ち上る熱い珈琲カップを
両手で包み ふっくらとした唇を寄せていく
鼻を抜けていく香りと咽を落ちていく熱さに満たされ
笑顔が広がっていく
普段 何もしない俺が 唯一自慢出来る珈琲を
幸せ満面の笑みを浮かべて 飲んでくれる
分かち合う時間
自分ひとりでは 味わえない充実
自分ひとりでは 得られない醍醐味
温まった体を寄せ 珈琲味の接吻をかわせば
心も身体も チョコレートのように溶けていく
ほろ苦くても 安らぎと喜びに あふれた日々
自分ひとりでは 造ることの出来ない
日常の楽園
2008.H20.2.22.Fri
2月21日

「瞳に映るもの」

君の瞳に何が映る
その昔 偉人のひとりが言ったそうな
人々が見たいと思うものが真実である と
見たいものだけを見ていて それでいいのか
見たいものだけが 真実でいいのか
君はその瞳に何を映したい
虚飾の自分 高笑いをしている自分
平然と虚偽を貫く自分
君の瞳にはどう映るのだろう
嘘を突通し 真実にするのか
誤魔化し続けて まことにするのか
君の瞳には すべてが映し出されているだろう
弱い自分も 嘘つきの自分も 淋しい自分も
見たくなくても 紛れもない真実
そのことを一番見てきたのは 君自身
2008.H20.1.28.mon
2月20日

「見えないけれど・・・」

見上げれば 重なりあう木の葉が 陽を浴びて輝き
青き空に 聖獣の咆哮が 聞こえる
林の中を歩けば そよぐ風に揺れる 名も知らぬ花々
その根元で戯れる 精なる小さき者たち
川面の流れがもたらす恵みを ついばむ魚たち
驚かし遊ぶは 異形の幼子か
満天の夜空を駆けて行く 星座の伝説
定まらぬ動きを見せる光は 新たなる伝説を作る
朝の露で飾られた蜘蛛の巣は 朝日を浴びて
命の輝きの美しさを教えてくれる
天上の花々から腐葉土の中で蠢く虫たちまで
打ち震えるほどの感動を秘めている
目で見える ほんの少しのものにも 
素晴らしさが込められているなら
目で見えない たくさんのたくさんのものたちには
どれほどのたくさんの
素晴らしいものが込められているのだろう
ほんの少しだけ 心に隙間を作り 
目に見えないものを楽しもう
どれもが 誰もが
愛しさで出来ている 糸で結ばれている
2007.H19.12.25.tue 
2月19日

「叱咤」

ねえ ずっとこのままでいいの?
いいかげんに動き出さない?
原因を作ったのは 彼でしょうけど
あなたの怒りが  今の状況を作り出しているのよ
このままの状況をこの先も続けていたいの?
ねぇ 近頃 腹の底から笑ったことある?
今のあなたの姿 見ているほうも辛くなるわよ
だって 
心の中にある 憎しみの黒い塊を抱きかかえ
睨み続けて 他のことには何一つ耳をかさず
彼への恨みを つぶやき続けている
その姿を見ている家族まで 心が陰り出してるわよ
本当にそんな状況が続いていいの?
よく見て御覧なさい その塊を
殻を破り ばらばらに解きほぐした真ん中にあるもの
それは 彼への愛でしょう
彼の事を愛しているからこそ 傷付けられたことが
より悲しく より悔しく より激しい怒りに変わったんでしょう
だから 辛いのに手放すことも出来ずにいるのよ
愛していなければ それほど辛くはならないはずでしょう
あなたの悲しい気持ちは よく判るわよ
なら  
あなたは 彼の立場になって 彼の悲しみを見たことある?
彼は今のあなたの姿を見て 喜んでいる 悲しんでいる?
彼はあの時どうしてそんなことしたの?
彼の悩みは 彼の苦しみは 彼の辛さは
彼だって あなたの事 愛していなければ 早々に別れていたんじゃない?
第3者の目を持って 冷静に現状を見てご覧なさい
急ぐ必要も あせることもないけれど 動き出さない?
家族がばらばらになることが いいことなの?
この苦しみを解きほぐして 乗り越えないかぎり 
何度も何度も 同じことでまた つまずくことになるのよ
あなたたちは別れて それで終わりになるかもしれないけど
子供達が あなたたちと同じ苦しみを味わうことになるわよ
因果は巡るもの 自分たちで断ち切らなければいけないのよ
あなたから 彼の言葉に耳をかし 彼の苦しみを見つめて御覧なさい
雪解けの地面から新芽が芽吹くように
あなたの中から 慈愛の新芽を 芽吹かせよう
あなたの怒りは あなたの手で納めなくては
すべてを再生させるためにも
生きているからこそ やり直しも 作り直しも出来るの
さあ ゆっくりと あなたから動きだそう
2008.H20.2.3.sun
2月18日

「時 重ね 幸 積もる」

彼は1975年 12歳でその身を空にゆだねた
私 1976年 13歳 彼の詩集「ぼくは12歳」に出会った 
彼は2008年 12歳のまま
私 2008年 44歳 生きています
彼のご両親 ひとり息子の死を「自殺」と言わず「自死」とした
彼のノートに書かれていた詩
彼が書いた作文
一冊の本として出版した
お父さんの言葉もお母さんの言葉も添えられている
1985年から再販され 
彼の詩集に出会った少女たちの手紙が添えられるようになった
 
彼 1962年9月生まれ 生きていたら45歳 
でも彼は 12歳
私 1963年5月生まれ 生きつづけて44歳
 
彼のご両親は心迷う人々に優しさを送り続けている
でもその心の穴は 彼にしか 埋められない
私 出会いがあり 子供から女になり 
嫁になり 妻になり 母になり
時を重ねて 幸せを積み上げてきた
彼はご両親から愛されていても 
満たされない淋しさを抱えていたのかもしれない
私 誰にも共有出来ない 淋しさを抱えている
でも いつでも 幸せに満ちている
 
彼は12歳 自死 
美しい言葉たちも 彼を満たすことは出来なかった
私 45歳 中年
つたないけれど 私を満たしてくれる言葉たち
彼は 死をもって 生きる大切さを伝え
私 生きて 生きる喜びを詩(うた)う
 
時を重ねることは幸せになり 新たな思い出を積み重ねていく
生きてこそ 生きてこそ 出来ること
生きていれば 変ることも 塗り替えることも
生きてこそ
2008.H20.2.17.sun
2月16日

「自然よ 人よ」

自然の営みは淀みなく 
微に入り細をうがつきめ細かさで
緻密な運行を緩やかに進んでいる
人の手では作り得ない その力 
どうして卑下すること できようか
一歩入る森林の中 腐葉土の香りすれど 
心地良く 心身共に癒される
人の作りし 食物衣服 ひとたび腐敗始まると
鼻も曲がり 胸苦しくなる臭さかな
森林は 人の手借りずとも 自浄作用を持ちて繁っていく
人の作りし物は ほって置けば 病も引き起こす
今ようやくそのことに気づき 
自然の力を借りることを始めた
人はようやく 頭を垂れ自然の力を借り
共生する道に入り始めた
人は人の力だけでは 生きてゆけず
今こそ 人の力 自然に還元すべし
人よ 
今こそ すぐに腐れていくものを抱え込まず
身の丈に合う 背負えるものだけで
満足することを 思い出すがいい
2008.H20.2.12.tue
2月15日

「連鎖」

私の命など 人類の歴史において 
雨の一粒より 小さくてささやかなれど
過去より 繋がりし鎖の一輪
これより未来に繋がるひとつ
誰と繋がり どこに繋がり なにを生み出だしていくのか
たとえ小さくとも
私はこの世に存在する ただひとつの鎖の輪
断ち切ることの罪深さを知る者は あまりにも少ない
過去から未来へと 命を繋ぐ ただひとつの命の輪
2008.H20.1.28.mon
2月14日

「反抗期」

西に傾き始めた陽ざしが 家々の白い壁を薔薇色に染めていく
遠慮がちに姿を現した星々はきらめきのウィンクをしている
闇のとばりと空気の冷え込みの駆け比べは
容赦なく人々の心を 家路へと掻き立てる
帰りたい 帰りたくない
ドアを開ければ 変わらず迎えてくれる場所なのに
優しさに素直になれない僕がいる
すっぽりと闇の天幕に覆われた空には
遠慮を無くした星々が競い合って瞬いている
凍りつく空気の中で身を縮め 向かう家路の重い足
帰りたい 帰りたくない
笑顔あふれる団欒も この淋しさが増していく
反抗期という名の天邪鬼
素直になりたい僕がいる
何に泣きたい なぜに泣きたい
名前も付けられない 淋しさが心の中に満ちていく
2008.H20.2.8.fri 
2月13日

「影」

あなた 
あなたの後ろに張り付いている影は 誰ですか
その人は 
髪を染めていますか つけまつ毛をしていますか
口紅は赤いですか つけ爪をしていますか
香水をつけていますか 大振りの指輪をしていますか
ペットを飼っていますか 踵の細いパンプスを履いていますか
黒い影は 私に疑念を植えつける
黒い影は 私の前をちらつく
黒い影は 私を狂気へと招く
あなた 
あなたにとって 
家庭は重荷ですか 孤独でしたか
苦痛でしたか 不満でしたか
私が
母であること 妻であること
家政婦であること 
そんなにいけないことなのでしょうか
私があなたの為にと 
切り離してきたことを 影に求め
あきらめてきたことを 影に求め
望み捨ててきたことを 影に求め
影は
あなたの後ろで 私をあざ笑う
あなたの後ろで 私を下げずむ
あなたの後ろで 私を呪う
あなた あなた あなた
あなたもまた 影に命を削り取られると 気づいて
2008.H20.2.13.wed
2月12日

「じぶん」

心の中の奥の奥 暗闇の底の底
自分の心の中なのに 怖くて怖くて怖くて怖くて
何が恐ろしいのか 何が怖いのか
自分でも判らないのに なぜ こんなに恐ろしい
自分で手を伸ばし かき混ぜてしまえ
何が なぜ どうして 自分のことなのに 自分が判らない
自分の心に目隠しして 何から逃げている
自分の中にある
女 男 老い 失敗 後悔 暴力 変質
諍い 戸惑い いきどうり 嘘 罵倒
なにもかも なにもかも なにもかも
自分の中にあることが 恐ろしいのか
認めることが 嫌なのか
人の目が怖いのか 自分の目が怖いのか
突き詰めて 突き詰めて 突き詰めて
身ぐるみ剥がされて 放り出されたとき
本当の自分に 出会えるだろうか
寒風吹きすさぶ 草原に 裸で放り出されても
天に向かい 命の咆哮を上げる
そんな強さを 見つけたい
2007.H19.12.23.sun
2月11日

「願い」

私の手はあまりにも小さくて 何もできない
このまま何もせずに ただ嘆いているだけでいいのだろうか
私ひとりはとてもとても小さなパーツだけれども
かけがいの無いひとつなら 出来ることもあるだろう
小さなオキアミがクジラの命を支えているように
小さなイワシが人の命を生かしているように
小さくても誰もが 心をひとつにしたとき
善の大時計が善の時を刻み始める
誰もが願う幸せを 誰もが求める愛ある暮らしを
つつましくも豊かなる生活の有り様を
誰の身にも出来るように 祈りを思念の海に送ろう
欲にくらんだ人々の目を覚まさせるように
悪に染まった人々が震え上がるように
こそこそと隠れ企む者を暴かれるように
心優しき者に勇気の盾と善なる後ろ盾となるように
私は床にひれ伏し 心から願おう
嘆きの沼でもがく者が這い上がれるように
喜びの歌が空に響き渡るように
私の祈りは小さくとも 誰の心にもある祈り
思念の海が喜びの祈りに満たされた時
ありとあらゆるものが 善の時を刻むだろう
きっと きっと
2008.H20.2.9.sat
2月9日

「愛 愛 愛」

愛 愛 愛
愛が大切と言うけれど
ならば 愛を学ぶために 何が必要
愛 愛 愛
愛が大事と言うけれど
ならば 愛を守るために 何をしなければいけないの
問いかけても 問いかけても 問いかけても
誰もが違う答えを言う
物事はプラスとマイナス 裏と表 揃い全きもの
ならば 愛のマイナスとは何 裏には何がある
誰も答えを出せずにいる
愛のマイナスには 哀
愛の裏には 相
I の後ろには You 
愛はいつもいつも 相手がいてこそ
その力を使い発揮されることを覚えていてほしい
あなたの愛は 誰に向けられる
あなたの愛は 何に向けられる
自分を大切にするように 愛を向けると
愛は振り向いてくれる
愛 愛 愛 すべてに向けて
愛されていないと嘆くより
愛する気持ちを すべてに向けて
愛 愛 愛
2008.H20.2.3.sun
2月8日

「君を好きな気持ち」

君は僕 ぼくはきみ
でも僕は君になりえない
どんなに君に共感しても 君のすべてを知ることは出来ない
どんなに僕が君を好きでも 君になることは出来ない
ぼくはきみ 君は僕
でも君は僕になれない
どんなに僕に近づこうとしても 僕に追いつけない
どんなに君が僕を好きでも 僕にはならない
君には 僕の持つ薄情さや冷徹さが無いから
僕には 君の持つ優しさや素直さが足りないから
でも 君を好きな気持ちだけは 君に負けない
大好きだよ
2008.H20.1.30.wed
2月7日

「許受」

あなたの痛みがどれほど辛いものなのかは あなたにしか分からない
私が自分の頬を抓った痛みが あなたに伝わらないように
あなたの痛みは 私には伝わらない
私はあなたの表情を見 言葉を追い 痛みを推測することしか出来ない
だからといって 何もせずにいられないから
あなたは 分からないでしょう の一言で拒まないでほしい
あなたの痛みを代わってあげたいと 思っているこの気持ちを遠ざけないで
あなたの痛みを和らげたいと 手を差し出すことを許してほしい
あなたの苦しい心を軽くしたいと 慰めの言葉を発することを許してほしい
私はあなたと共に ここにいることを 幸せに感じている
あなたの痛みを代わることは出来なくても
あなたのことを思い あなたのことを考えることを許して
2008.H20.1.28.mon
(造語です)