まる美's profile季節の彩り 心の揺らぎPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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February 25 「春のきざはし」風が 緑の香りを運んでくる
空気が 土の匂いに変わっていく 雪が足の下で溶けていく 鳥たちのさえずりが変わり 季節が巡る 歌を歌っている どんなに逆らってみても 押えきれない衝動 生きている喜び 栄える 命 逆らえば 苦しみとなり 押えれば 恨みへと変わり 萎えていく 命 春には 春の役割があり 春の営みがある ひとも自然の子 逆らえば 辛く 押えれば 暴走する 巡る季節の流れに乗るための 知恵や知識を仕入れても 逆らい 避ける必要までなかろうて うつむかず 季節を愛でよう 星の巡りに 身を委ね 大地に添うてみよう 命の鼓動は 地球の律動と重なり 愛の歌を奏でるだろう 2009.H21. 2.16.mon February 22 「答は どこに・・・」ワインはワイングラスに注がなければ
ワインでなくなるのか ビールを ビールジョッキで飲まなければ ビールにあらずか すっぱい りんごは 出来そこないなのか 人は 五体満足でなければ 人にあらずか
人間は 肉体の造形で 優劣が決まるのか
人と同じ行動が出来ない者は かたわなのか
自分と違う 価値観は認められないものなのか
脳に障害がある者は 差別されるものなのか
人の持つ意思とは 魂ではないのか
人は魂がなくても 人でいられるのか
あなたの中に その答は あるか?
2009.H21. 2.16.tue February 20 「あの子・・・」あの子は どこ・・
無邪気な笑顔が かわいい子 あの子は どこ・・ すねた ふくれっ面がかわいい子 あの子は どこ・・・ ふっくらとした手で 花を摘んでいた かわいい子 面影を 追いかけても追いかけても
思い出は逃げていく あの子の姿が かすんでいく 何度も 何度も 思い返しても あの子の面影が 薄れていく 苦しいほど 愛しているのに 悲しいほど 愛しているのに あの子は 手の届かない所に行ってしまった 悔やんでも 嘆いても 喚いても あの子は もう 戻らない 誰に頼んでも 誰に聞いても あの子は もう 帰らない あんなに かわいい子だったのに あんなに 良い子だったのに あの子は もう・・・ あの子は どこ・・・ もう一度 もう一度 逢いたい 大事だった 大切だった あの子・・・ どこ・・・ 2009.H21. 2.14.sat
http://www.takanokenichi.com/sakura.html
高野健一 「さくら」 わたしにとっては 名曲です。 なくしてから 気付いては遅い。 今 この時が いかに大切なことなのか 実感させられる ありがたい歌です。 February 18 「感動は気持ちが満ちるんだなぁ~」とある サイトを覗くと 心がすさむ。
間違ったことは書いていないし 嘘もついていない。 けれど なんでか 心がすさむ。 ただ コピー&ペーストの情報を記して いかにも(こんなことも 知らないの)と 書いているように 感じてしまう。 無言の蔑みを 読み取ってしまう。 そんなことに 反論するにも 焦点がボケているので 反論しようも出来ないし 無駄な事なんですよ。 書いている人に 自覚がないからです。 悪びれもない。無意識の悪意を含む行為は 限りなく黒に近いグレーといえるが、 書いている者は 気付かないから 始末のしようもない。 気持ちに 嫌な感情が積もっていく。 積もった嫌な感情は 虫でもわくように 心の中でもぞもぞと動き出す。実に嫌な気分です。 そんな気分を癒すのに
「ロード・オブ・ザ・リング」を見直しています。 まずは 第1章 旅の仲間 何度も 観ているのに 毎回泣いてしまいます。
今回 特にしみたのは フロドとガンダルフの モリアの鉱洞の中での会話です。 ゴラムに初めて気付いたフロドは言います。
F 「ビルボが会った時に 殺しておけばよかったんだ」 G 「情けが ビルボの手を止めたのじゃ」 「死ぬべき者が生き長らえ 生きるべき者が死んでいく。 おまえにそれが決められるか。 生と死を軽率に扱ってはならん。 賢者と言えども 未来は見えん。 あのゴラムもわしらにとって 吉か凶か わからんが なにか役目があるのじゃ・・・・・」 F 「指輪なんて貰わなければ こんなことにならなかった」 G 「辛いめにあうと 誰もがそう思う。思ったところで 今さら変えられん。 それよりも自分が 今 何が出来るかを考えるべきじゃ・・・」 現代社会にも 当てはまることがいっぱい詰っているのは
原作の良さと脚本の妙ですよね。 純粋なエルフだって 汚物に塗れ憎しむ感情に染まってしまえば
オークになってしまう。 現代にもオークになった者がいるではないか。 人を助けたいという想いにつけこんで、そそのかされてしまう。 映画を見て
自分は どの立ち位置にいたい? 自分は 試練というものに 耐えられる者か? 自分は 誘惑に打ち勝てるか? 自分は どんな汚い目にあおうとオークにならずにいられるか? 自分は 自分の役目を果たす覚悟があるか? 自分は 闇に打ち勝てるか? フロドのような 世界を救うような 大仕事に 携わっているわけではないけれど、 その他 大勢のひとりだけど、 自分の信じることを貫き通す 強さは持っていたいと思う。 そして アルウェンのように 真っ直ぐに人を愛する気持ち。 あの 愛が教えてくれたことを 大切にしたいです。 やっぱり 映画っていいですね。
2009.H21. 2.18.wed February 17 「春の風とともに・・・」小さなつむじ風が 埃を舞い上げる
春は間近だと 小枝で小鳥がさえずる 恥ずかしさと照れくささが 先に立ち
素直に甘えられない 君は 僕のチェックのシャツの袖をつまみ ゆっくり 歩こうと促す 季節を彩る小さな花たちが 花壇で揺れている
花盛りになれば こうして歩く事も 出来なくなるから 時間を惜しむように 味わうように ゆっくりと ゆっくりと はにかむ笑顔の奥に 寂しさを隠し 少ない言葉の中に 気持ちが込もる 忘れない 忘れたくはないけれど
移り変わる季節を 止められないし 転がる心は 止まらない 新たなる 喜びと 変わることへの 不安と 別れいく 悲しみと 季節がもたらす 華やぎが 余計に 沁みてくる 好きな気持ちに 嘘はないけれど 愛してるというには 幼すぎるのだろう 咲かせるまで いくことのできなかった 僕と君の 恋心 春とともに 風にのせて 2009.H21. 2.12.thu
SACONさんの「春のつぼみ」を毎日聴いていて
触発されて 書きました。 春の喜びと共にある 別れ。 切ないけれど だからこそ 少ない時間の大切さを 知ることができる。 辛い事 悲しいことは 無駄ではないのです。 http://www.stv.ne.jp/radio/atayan/sacon/index.html
SACON(サコン)のアタックヤング (STVラジオ) http://ameblo.jp/saconmusic/
SACON ブログ「サコン コサコン ココサコン」 February 16 「重なる 愛」空しいため息を 熱い吐息に変えるのは
あなたの なめらかな指 淋しさで うつむく瞳を
艶めかしい 眼差しに変えるのは 甘い口づけ 言葉では 伝えきれない想いを
伝えるのは 指を絡め つないだ手 好きになり 信じ 愛したからこそ
本当の喜びがある 娯楽ではない 享楽でもない 心を解き放つ 深い 快楽は 信じ 愛し 求め合い 許し合い お互いを 認め合い 自立し合う その先に 心 分かち合う 悦楽がある 2009.H21. 2.14.sat February 15 「耳を傾けて・・・」誰かに あなたの話が聴きたい
そう言われたら 素直に話すことが出来ますか また 聴いた話を 自分の糧として
活かす事ができるでしょうか そして その話を 活かすために
誰かに 伝える事が出来ますか ほんの少しだけ 人の意見や考えを聴いてみようかな
自分の持っている考え方が 偏り 硬くなり 狭くはなってはいないだろうか 意固地な者には なりたくはないから 人生の先輩方のお話に 耳を傾けようか 先輩方が 一流と言われる方々なら
なお 素晴らしいでしょう そんな素晴らしい人は
さらに 自分より頑張っている人を見習い 謙虚に 人を立てる心遣いがあり より上を目指そうと 常に 自分に軽い負荷をかけ 己を研き続けている 聴けば聴くほど ため息が出るほど ステキ
いじけて すねて 社会を恨んでる暇などない
やることは沢山あるでしょう と語る 根性論 感情だけでは 人は育たない 理論で納得できるように 伝えることが 大切だと言う 不平不満を言うだけで なにもしないなら 害悪でしかない 毒を撒き散らしているだけである 自分自身の目標を持ち 目標を達成させるために
何が必要で 何をすべきか 己で決めて 行動すること 耳を傾けて 聴けば聴くほど
うんうんと 頷いてしまう かの方も言う
他力本願な者は 神も救わない うんうん そうだよね
あぁ 今日も良い話が聴けて 幸せ
良い話に耳を傾けて 自分を活かし方を学ぶ
それこそが 余裕というもの まだ 自分には その余裕がある 幸せなことです 良い話に出合えたことに 感謝
惜しげもなく 話をしてくださる方に 感謝 ありがとうございます
2009.H21. 2.15.sun
私は野球に詳しくもなく、興味も薄いですが
白井氏の話は 大好きです 野球の話を軸にしていますが 人間を育てようという 想いは すべてに通ずるものです。 白井氏の話を月1でも聴けることは とても有意義です。 ラジオが好きで良かった。 だから すべてに感謝 出来るように変わってきました。 ありがとうございます。 STVラジオ 土曜 PM 6:00
スーパーラジオファイターズ 第 2 週目 月1回 (次回3/14) 「白井 一幸 人の活かし方 自分の伸ばし方」 http://shirai90.ashita-sanuki.jp/ 白井 一幸 オフィシャル・ブログ 「ナイストライ」 February 14 「さあ 大人になりましょう」さあ 親が本当の大人になる時がきました
子供の その手を離しましょう 子供が 自分の足で 駆け出せるように 子供が 自分の翼で 飛び出せるように さあ その手を離し 解き放ちましょう 大丈夫です 子供の心は 暖かな親の愛で溢れています 自信に満ち のびのびと羽ばたく事が出来るはずです 確かに 初めて事は 誰でもへたくそですし 危なっかしくて 失敗し 転んで 泣いて・・・ そんなふうに 学んでいき 強く 大きくなっていくものです さあ 親として 子供を信じ 見守りましょう 突き放し 放り出した訳ではありません いつでも 迎え入られるように 両手を開けて 見守りましょう 寂しくはあっても 悲しくはないはずです 喜びであって 冷たさではありません 子供には 子供の道があり 考えがあり 責任があります 親だからといって 手出しをしてはいけません 親だからこそ 手枷 足枷になっては いけません 解き放ちましょう 子供の 強さを信じ 子供の 大きさを信じ 子供の 素晴らしさを信じ 親が 真の大人になる時です さあ 子供の その手を離しましょう 2009.H21. 2.14.sat February 13 「愛のあり方 その2」どんなに美しい言葉も 暖かな想いも
ひにくれた心には 届かないだろう ねじれ ゆがみ きれいごととして つばをはき捨てるように 踏みにじられていく どんなに心のたけをこめて 愛を語っても
いじけた心は 受け付けてはくれない 自らを卑下し 蔑み たかる虫のように 振り払われるだろう たとえ愛であろうとも
あり方 受け方 与え方 育て方 表し方を 間違えば 罪になり 汚れてしまう では どうなら
美しいまま 優しいまま 暖かいままの 愛で あり続けられるのか 素直に なろう
素顔に なろう あるがままであることを 喜ぼう 自然が 素晴らしいように
空の虹が 美しいように 動物たちが けなげなように 素になろう
闇も 傷も 哀しみも あるがままに そして 強くなる 確かめ合う為に 言葉があり
譲り合う為に 優しさがあり 許しあう為に 愛がある 星降る夜に 夜空を抱きしめるように
自らの愛を ありったけ 空に 解き放とう 2009.H21. 2.12.thu February 12 「愛のあり方 その1」きみは
毒のある棘が びっしりとはえた 溶岩のような灼熱の塊を ぼくに 投げつけて言う 「わたしの愛なのよ 受け取りなさいよ」 いったい どうすればいいのだ ぼくは 聖人でも 君主でもない 心の狭い ただの人だよ 普通の愛が ほしいだけなんだ 毒の無い 棘も生えていない 暖かく柔らかな愛を 探して 見つけて 育てたいだけなんだ そんな愛を静かに 差し出されたなら ぼくは ぼくの心臓の隣に 君の愛を収めよう そうすれば きっと 君の愛は ぼくの心臓の隣で 暖かく 脈打ってくれるだろう そして ぼくの愛もきみに渡すんだ とびきりの優しさと情熱を詰め込んでね そんなふうに 愛し合いたいんだ だから 毒も 棘も いらない 押し付けもいらない お互いの足りない所を 補いあうような 愛を交わしたい それだけなんだよ 2009.H21. 2. 3.tue February 11 「その先・・・」こんな俺で 本当にいいのだろうか
そんな不安さえも 受けいれ まっすぐな瞳で 俺を見つめる 貴女 それは わたしも同じです
こんなわたしで いいのかしら 言葉だけでは 伝わらない気持ち すべてを 口づけに込め 伝えましょう もう貴女を知らない頃には
戻れない 戻りたくはない 俺のすべての愛を 貴女に委ねよう もう貴方の知らない頃に 戻りたくないわ
わたしのすべての愛を 貴方に お渡しいたします 俺の手の中には 貴女の愛
わたしの手の中には 貴方の愛 ふたり 手を携えて 進む未来
きっと 辛いでしょう とても 険しいでしょう でも もう ひとりには なれない なりたくはない 貴女を 貴方を 失うもの以上に 哀しいことは ないから 今だ 迷いが後ろ髪を引くこともあるだろう
それでも 貴女が 貴方が いてくれるなら 今まで知らなかった勇気が 湧いてくるから 雲間から見える星を目指すように 生きていこう いずれ 死が ふたりを分かつだろう
その時に 後悔しないよう 悔やまなぬよう 心残さぬよう 二人の歩いてきた道を 汚さぬよう 委ねた愛を 忘れぬよう 壊さぬよう 貴女と 貴方と
変わりながら 揺るぎない 愛を 育ててゆこう どんな未来であろうとも 2009.H21. 2.11.wed February 07 「福の神は 笑顔がお好き」山 笑う は 春の季語
顔施(がんせ・げんせ)は 「手持ちにお賽銭がないときに、笑顔で感謝に代えること」 いつも聴く ラジオCMが教えてくれたこと こつこつ 努力して にこにこ 笑えば いつのまにか 福の神は 隣にきてくれるだろう 金持ちになることだけが 幸せじゃあない 高級品を持っていることが 幸福ではない 愛する者と 暖かいコーヒーが飲める時間が幸せ 肩 寄せ合い 笑顔でふざけあえる時間が幸せ 遠く離れていても 想いを寄せる人がいる幸せ 愛している人から 慕われる 幸せ 愛されていると感じさせてくれる人がいる 幸せ 愛する人が笑顔でいてくれる 幸せ わたしを笑顔にさせてくれる 幸せ そうだね 少々 お金に苦労しても 沢山の洋服が無くても 宝石が無くても 愛するあなたが 笑顔でいてくれるから 幸せ あなたが笑うから わたしも幸せ ほら 福の神は ここにいる 2009.H21. 2. 6.fri February 06 「一歩まえ」軒先で連なる つららの先で
光が 踊りはじけてる まだ空気が凍るほど 寒い日は続くけれど 心が 一歩を踏み出す手前のような ときめきで 気持ちがうずく 心が 翼を広げたいと 背中が むずかゆくなる 頬も 鼻も 耳も 痛くなるほど 寒い日はあるけれど 手を足を 伸ばしたくて うずうずしている 春の一歩まえ 冬の寒さの中で 静かに眠らせていた感情 寒さを耐えることで 芽生える感情 春待つ喜びを 心が身体が 求めている 今は まだ 待つとき 今は まだ 耐える時 でも もうすぐ 一歩まえ 春は 雪の下で待ちわびている 2009.H21. 2. 6.fri February 05 「男と女」男は 女がなぜ 機嫌を損ねるのか わからなかった
女は 男がなぜ 機嫌が悪くなるのか わからなかった 男と女
気分を害する沸点が 違いすぎる 物事の視点が 違いすぎる 求める気持ちの有り様が 違いすぎる なのに 男と女は それに気付かない
だから すれ違い 行き違い 気まずさがつきまとう 女は 心の中でつぶやく
「なんで わたしの気持ちがわからないのよ」 男は 心の中で毒づく 「なんで 俺の気持ちを察しないんだ」 男と女 お互いの違いを認めない
違う者同士 言葉も無く どうして分かり合える 男と女
違うことを認め 理解してもらうために 違うということの 説明が必要である すれ違いの心のままでは 体も離れてしまうだろう
求める気持ちさえ 萎えてしまう 男と女 人類であっても 違う生き物
思考回路もちがう 違うのだから 理解を求めなければ 信じるために 愛し合うために 語らなければ 理解は出来ない 女は 言葉に出して言う
「わたしは あなたのこの言葉で 傷ついたの わかって」 男は 言葉に出して言う 「俺は これを言われると辛いよ わかってくれ」 男と女
態度だけで 表情だけでは わからない わかりようもない だから 話し合おうよ お互いを 愛し合う為に 2009.H21. 2. 3.tue |
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