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3月31日 スピリチュアル いいですね~!江原さん、がんばっていますね。私は応援しています。本物だからです。
なぜ?どうして信じられるの?と、いう方もたくさんたくさんいることでしょう。
では、お聞きします。あなたは放射能があると信じられますか?
なぜ信じたのですか?機械で計測できるから?
では、霊といわれているエネルギー体が機械で計測できるように
なれば、霊というものを信じるのですね。
あなたという個人を計測し、数値で平均化されるても 良いということでしょうか?
霊というエネルギー体は数値で平均値が出せないほど多種多様で一定ではない。
機械のようにかぎりのあるものを測るようにはいかない。
あなたの個性を無視すれば数値に置き換えられるかも。 3月25日 怒り心の中に渦巻く怒りで 思うように言葉が出てこない
自分の楽しみ 面白さ 優先で 人の迷惑を考えない大人が多すぎる
まだ 3月
18歳は高校3年生なんだよ
酒の席に午前1時まで付き合わせるとは どういう要件なんだよ
中学校の教師がいながら 何やっているんだよ
保護者同伴だからといって 許されるものではないだろう
まだ 高校3年生なんだよ
就職や進学が取り消しになったら 責任取れるのか
そんな気なんか 無いくせに まあまあまあですませんじゃあないよ
本人は酒タバコに手を出すほど おろかではないが
あくまでも 高校生なんだよ
遅くても10時には お開きにして 子供を帰してから 飲み直せばいいんだよ
自分の息子が他人様の因って 傷物にされるのは 許さない
ほんと バカ親 バカ大人が多くて いやになってくる 3月18日 「泡のごとく・・・」言葉はうたかたのごとく 湧き出でては消えていく
時の流れに押しやられ かたちも留めず消えていく 想い浮かんだ言葉を 繰り返し繰り返し繰り返し 感情に刻みつけ 記憶に留め 活字におこす ようやく 自分の中の言葉たちが 姿かたちのある 想いへと成長していく 心の重石をまたひとつ外へ放り出せた 2007.H19.3.17.sat 3月16日 「雌」体の左側の頭 首筋 肩甲骨
連なるように ぎしぎしずきずきと 痛みがはしる 寝ても直らない 鎮痛薬は収まるだけ 消えはしない 動けば 痛みの範囲が広がる だが 動かないわけにはいかない 次の日には 痛みは遠のくものも 今度は訳の無い いらいらが募る つい 大声を出してしまう そのいらいらも 3日もすれば 消えていく 月は満ち 休暇に入る 男の淋しそうな顔は 嬉しくもあり うっとうしくもあり 女でいることの証はまだ続く 2007.H19.3.14.wed 3月14日 「こどものうた」きょうのおそらは キッラキラ
おひさまだって ピッカピカ あそぼあそぼ みんなあそぼ こころもからだも げんきげんき おそらはくもって さむいけど
おにわとひろばはまっしろだ あそぼあそぼ みんなあそぼ こころもからだも げんきげんき きょうはおそらの せんたくだ
おえかき ままごと みぃちゃんと あそぼあそぼ さああそぼ こころもからだもげんきげんき すなばのさばくを たんけんだ
みずたまりには かいじゅうだ あそぼあそぼ よしあそぼ こころもからだもげんきげんき 2007.H19.3.12.mon 3月12日 「君に・・・」図鑑にきみの姿は掲載されている
学名も通り名も明記されている けれども ぼくはきみになまえをつけたい 道端で咲いている可憐なきみになまえをつけたい どこの誰かが付けたか判らないより 毎日きみを見ているから ぼくがきみに名前をつけたいな ぼくだけが知るきみの可憐な姿に いちばん似合うなまえを きみとぼく ふたりだけの な ま え 2007.H19.2.26.mon 「大事なものは・・」自然は 私の心の鏡
大切にしたい 守りたいものや大事なことを 映して思い出させてくれる 晴れわたる青空の下 私を守ってくれるものたちへの感謝の気持ちを思い出させてくれる 強い風の日 幼い子らが 災難に合わぬようにと 心が痛む 激しい雨の日 不安がよぎるのは 愛しい人の無事を思うから 空気も凍る寒い日 温もりを分かち合いたい人の腕の中へ 花ひらが舞い散る景色を寄り添い眺めたい人がいる たんぽぽ咲き誇る草原を共に駆けたい人がいる 騒がしく窓を叩く風の夜に 包み込んでくれる人がいる ブランド物のバッグや財布が私を守ってくれるわけはない ダイヤやルビーが私の飢えを満たしてくれるわけではない ドレスやブーツが病を癒してくれるわけではない 大事で大切で守りたいのは 者であって物ではない 物は者を守るためにある物 大事な者はひとつ屋根の下で 物の中で共に生きている 2007.H19.3.8.thu 3月11日 「こざかしい自分」こざかしい
そう 私はこざかしい人間である 心の片隅のどこかで 人をあざ笑ったり けなしたり さげずんでいたり 素直に物事を受け止めて 発信しよう と いう思いもあるけれど 心の影で 賞賛 賛美 報償 栄光を欲しがっている 中央に立つことは 気恥ずかしくておこがましい と 思いつつも 人とは違う才能があると思いたがっている 褒めてほしい 認めてほしい 感嘆してほしい と いう思いもある 実に こざかしい ことである しかし こざかしい思いとは 切り離すこと 捨て去ることの難しいこと こざかしいことがあさましいことである と 判っていながらも決別できない そう 実に こざかしい自分 本当に何を求めているのだろう 2007.h19.3.11.sun 「いとしさ」廻る季節の隅々に 貴方方の厳しさと優しさを感じる
天と地と海の精霊よ 触れること見ることが出来なくとも そよぐ風の香りに ふりそそぐ日の光に 命溢れる大地に 貴方方のお心遣いを感じる 天と地と海の精霊よ 自然のいとなみを見守り続ける番人よ 景色の美しさに溢れるいとおしさを感じる 2007.H19.3.11.sun 3月10日 出会い、再会3月9日(金)朝から調子が悪くて、かなり落ち込んで仕事へ向っていた。
途中、気分転換に立ち寄った本屋。平積み台に残っていた1冊。
私の「書きたい」気持ちを育ててくれた心の1冊。
佐々木丸美 崖の館 創元推理文庫
講談社から出版されていたのは1977年でした。
14歳の私をここま引っ張ってくれた本に再会しました。
嬉しくて 嬉しくて 嬉しくて 嬉しくて
私にとって 本の神は島田荘司
本の父は東 直巳
本の母が佐々木丸美です。
この本を手に取り、2005年12月に逝去と記されてあり、
悲しみと感謝とご冥福と・・・。
この日に再会出来て、ありがとうございます。
見失わないように再会出来て、ありがとうございます。
佐々木丸美の魅力が失われなくて、ありがとうございます。
この再会、私にまだチャンスがあることを示していると感じました。
私は私を見つめ、私に出来ることすべきことをしっかりと芯に据えて
日々、生きていくことをしましょう。
改めてスタート、きります。よ~い、どん!
3月7日 「わたしに・・・」今の私にできる事
今の私が求めている事 今の私がすべき事 ここにきて 少しだけ見えてきた ような気がする 今の私が表現していることを 文学と位置つけるには あまりにもおこがましい でも 書きたい 書かずにいられない ここまで 生きてきて ほんの少し 見えてきたことを 印のように記すため これからもわたしが私に変わっていく様に 心の中の花に水をあげていこう 2007.H19.2.25.sun 3月4日 「始まりは・・・」始まりはとても静かでとても穏やか
小鳥の囀りは 微かに遠くに聞こえ 風はそよとも動くことを止め 雲の向こうに太陽が透けて見えてはいたが 薄墨色の空がわずかに暗さを増す 大気の切るような乾きとしばれがゆるみ 細かな細かな 霧雨のようなこぬか雪が 静かにひっそりと降り始める 地面の温もりですぐに融けてしまうほど 細かな雪も時間が経つにつれ パラパラと音をたてて降る 小さな粒の霰となる 徐々に気温が下がり始めると ふわりふわりとしたわた雪に変わる あとは しんしん しんしんと 降り続く ただただ しんしんと あくる朝には 膝丈を越すほどの雪となる ここの大雪はくせものである 2007.H19.3.4.sun 3月3日 「気づいて」わたしはわたしの言葉で あなたを変えようとは思いません
わたしが記した言葉に出合ったことで あなたに何かを気づいてほしいのです とても不遜な態度だと あなたは思われることでしょう 怒り いきどうり 憤慨 共感 違和感 どんなことでもいいのです 感情が動いたこと 乱されたことに気づいてほしいのです なぜ どうして あなたは感情が動いたのですか あなたはあなたの心の奥底まで覗き込み あなた自身が何をしたいのかを見極めてください そして そして 半歩 歩きだしてみませんか それだけで見える景色も変わります あなたは誰かの力で変えられたいのですか あなたは自らの力で変わりたいですか わたしの言葉たちは何の力もありません わたしの言葉であなたが変わるとも思えません あなたを変えられるのはあなただけ 変わりたいと思うあなたの気持ちがあなたを変える 気づいて わたしの言葉がきっかけになってくれる それだけでいいのです 気づいて あなたはあなたを変える力を持っていることを 気づいて 2007.H19.2.12.mon 3月2日 「目指すものは・・?」欲が 無くなることはない
欲があるから 夢を持ち知恵を働かせ技術を磨く 欲が人を動かす原動力でもある だが 過ぎたる欲はすべてを滅ぼす流れをつくる 欲が 過ぎたる土地を求め食料を求め金銀を求める 欲が 眼を曇ら視野を狭め耳を塞ぐ 欲に 支配され翻弄され自身を滅ぼす 両手に余る富を持てども まだ 望み 腹が苦ちくなるほど食せど なお 求める 箱に入らぬほど着物を持てども まだ 欲する あなたが集めたものたち あなたの死とともに ちりくずごみと化す あなたが集め積み上げてものは あなたにとっての 欲の果ては 他人には不必要なもの 欲に憑かれてあなたは 何をしたい何を残したい あなたは死を前にしても 尚 欲っしていたいのか 欲を切り捨て物を捨て去り体ひとつになったとき それでも 尚 残したいもの守りたいものは何? あなたの真に望むもの目指すものは 強欲の狎れの果ての中にあるのか? 自分自身に問うてみよう 2007.H19.2.25.sun 3月1日 「望みは・・・」人は 神に 祈り望みすがりつく
人は 神の名の元に 寄り合い集いあつまる 人は 神の名を使い いさかい争い傷つけあう 人は 神を引き合いに出し 都合良く使う では 神は本当にそんなことを望んでいるのだろうか
人は神のために 何をしてきただろう
人は神のために 何をするべきだろう 人は神のために 何ができるのだろう 真に神の望んでいることとは いったいなんだろう
神は 人が人を殺しあうことをお望みなのか
神は 人が汚れていくことをお望みなのか 神は 人が壊れていくことをお望みなのか いいえ 本当にそれをお望みならば
世界はこんなにも 綺麗ではないはず 自然はこんなにも 命に溢れていないはず 人の心に 美しい と感じる心がないはず 草原の民にも 砂漠の民にも
雪原の民にも 湿原の民にも 山間の民にも 海上の民にも 同じ温もりを与えてくれている 神に 望むことをしていくことが 人のするべきこと 霧氷に覆われた白い白い朝
空に大地に木々に 神のお心を感じずにいられない すべてに感謝を ありがとうございます 2007.H19.2.25.sun |
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