まる美's profile季節の彩り 心の揺らぎPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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March 26 「季節のすき間」日々 暖かさを増す この時期に
すとん と 孤独という名の穴に 落ちることがある 家族といても 友といても 付きまとう空しさに さめざめと泣いていたこともあった 今はもう 泣くことなどない 孤独という名のコイツが 何者なのかが分かったから コイツは死出の道の道ずれ 自分のすべてを写す鏡 自分の中の 狡さも 見栄も 頑固さも すべてを写し 受け入れ 黙認している コイツには かなわない 逆らえない 従えない でも 敵ではない 悪でもない 蝕まれることもない ただ あるがままに 孤独を知っているからこそ 暖かい血潮流れる この命が愛おしい 孤独の穴に 落ちて 見えてくる 日常の幸せ 穴の中から見る日常は 夢の映像のように 手ごたえがないけれど なすがままに 生きていることに しがみついていればいい いずれ抜け出し 穴の外 孤独を飼い馴らし 友とし 自分を知る 季節のすき間 2008.H20.3.25.tue March 25 「リンク」人と人は それぞれの個性をもって
混じり 離れ 出会い 混じる 心がひとつになることは とても難しいだろう でも 干渉し合い 重なることはできるだろう お互いに 好きなものがあればいい スポーツ 動物 音楽 芸術 仕事 踊り 好きなものを 一緒に楽しめる空間 時間があればいい ほんのすこし 歩み寄れば 共感できるものに 巡り会える 優越感に浸りたがる 心の貧しいものに 歩み寄る必要はない 人格を高めたいと思う気持ちを 謙虚に表せばいい 好きなもの 優しいもの 輝かしいもの 清浄なるもの それらを求める心があるなら 歩みより 共鳴し 高めあえる 同士になる 2008.H20.3.25.tue March 24 「春の雨」霜で浮き上がり乾いた地面に
春の冷たい雨が降り注ぐ ひび割れ 茶色くパサついた土が 香り豊かな黒々とした地面へと変化していく 遠慮がちの新芽たちも これで大きくのびをするだろう そろそろ 庭やベランダの吹き溜まった 落ち葉を片付けようか 窓拭きを先にしようか 思案しながら 春霞を洗う 雨に鼻歌が出る 夜には 雪へと変るだろう まだ 春物の洋服を着る勇気が出ない冷え込み それでも 空気の匂いは 春を物語る まだ 地面の下は凍りついているだろう それでも 虫も鳥も 春を歌う 見過ごさないよう 通りすぎないよう 春の時を 楽しもう 2008.H20.3.24.mon March 22 「生きている意識」吐く息さえ凍りつく
寒さからの開放は 陽だまりのまどろみ 長かった夜からの脱出は 青い青い青い空と草原の愛撫 肌を撫でていく風は まだすこし雪の香り 浮き立つ気持ちを引き締まる それでも湧き上がる わくわくする希望 百年を超える老木とて 花を咲かせることはできる 自然の慈愛に包まれている限り いつかは朽ち果てる身なれど それは時の先の先 この身の鼓動を 両手で感じてる この身の血潮を 魂で感じている 今 生きていることを 両腕で抱き留めよう 2008.H20.3.22.sat March 21 「アイディンティティ」この世に永遠なものなどない
それがそんなに 不幸なことだろうか 有限のこの世界で 精一杯 生きぬくことこそが 真の幸せだろう 盲学校の校長に赴任した 全盲のかの人は 言いました 「目が見えないことは障害ではなく 個性なんです ひとりひとりの子供達が何が出来るのかを見極め 出来る能力を伸ばしてあげることが 私のすべきことです」と 五体満足の者が何を嘆く 出来ることは 山ほどあるだろうに 出来ないことばかりに 目を向け泣いている 永遠なものなどないのだから 悩んで立ち止まる間さえ 惜しめ 若さを謳歌し 成熟を喜べ 積み重なる知恵を使え 自分を見据えろ 自分あってこその 人生 自分を高めろ 自分を知れ 自分を磨け 自分を信じろ 自分を造るために 生きていく 自分に満足しろ 自分を愛せ 自分を愛してくれるものを信じろ 2008.H20.3.16.sun March 20 「春艶花(しゅんえんか)」雪の冷たい殻が 溶け出し
無垢なる素肌を晒して 新しい芽(雌)が覚ざめる 全てをさらけ出してしまえるほどの 強さはなく 何もかも隠してしまうような 臆病さもない 淡きうす衣もまとい その身をくねらせ 日差しの温もりを 喜びとする 触れれば すぐに傷ついてしまうだろうか 知らなければ 後ろ髪を引かれることもないだろう だか その身に唇を寄せれば 固い蕾も わななくように震え 濡れ ほころび 紅色に染まり 花開いていく 目覚める喜び 花開く喜び 生きる喜び 育つ喜び 柔らかなるその肌に 抱きしめる 香り立つ 凛としたその姿 見つめずにいられない 2008.H20.3.16.sun March 19 「さくら色のぼた餅」スーパーマーケットの惣菜売り場に並んだ
春ならではの 新商品を眺め 五感の全てが 春に移行していく 白餡をピンクに染め 塩漬けの桜の葉と花を添えた お彼岸のぼた餅を 思わずカゴに入れれば まだ見ぬ桜に 出会えたような気さえしてくる そんな短絡な自分に 苦笑い でも いい それでいい なにもかも 喜びに変換してしまえ 日常のちいさなちいさな喜びを お茶のつまみの 話にする それだけで 心が通じ合い ぬくくなるのだから 夫婦ってそんなもの 家族ってそんなもの それでも ちゃんと向き合えっているから 満面の笑顔なのか ちょっと困っているのか 表情から 読み取れる だてに毎日 共に暮らしているわけではない そんな当たり前なことを どうして忘れてしまうのか 当たり前だから 忘れてしまうのか さくら色のぼた餅を 食べながら 家族の幸せを 噛みしめている 2008.H20.3.17.mon
http://sazae-shokuhin.com/ サザエ食品のこの春の新商品「さくらおはぎ」 まだ、食べてはいません。食べたいです。 さくら大福はいただきました。 美味しかったです。 今年もスプーンで食べるさくら餅があるそうな。 た、食べたい。 March 18 「甘言毒(かんげんどく)」お行儀の良い事ばかり ほざいていて
心地の良い言葉ばかり 並べていて それで 本当の気持ちが伝わるのか 怒られることは 嫌なことだけれど それでも 叱られることが 必要な時もあった うじうじ ぐじぐじ と自分で自分を縛り 身喰いをするような 病になり 楽しいことなど何も無い ええかっこしいの自分を守るためだけに 落ち込み 暗闇で うずくまっていていいのか 誰もが 傷を持っているのに 自分だけが不幸のような顔をするな と自分を叱る 井戸の中しか見ないで 不幸を盾にとどまるな 自分の足元しか見ないものに 誰も同情すらしない アンゴラを見よ アフガンを見よ この国(日本)の不幸など 取るに足らない 瑣末なことよ 自分ひとり 立つことも出来ない者が 愛する者を守れるか 甘い言葉ばかりを 期待するな 優しい言葉ばかりを 求めるな この国の悩みなど 欲をかかなければ解決できること こうべを垂れることもせず 感謝を述べることもせず 自分の不幸ばかり数えて 悦に浸るな 自分を救うものは自分しか いない 自分でその泥沼から 這い上がる為に 知恵があるのだろう 腹をくくれ 甘えるのは それからだ 2008.H20.3.16.sun
「戦場から生きのびて ぼくは少年兵士だった」 イシメール・ベア著、忠平美幸訳 河出書房新社・1680円 筆者は西アフリカ・シエラレオネの内戦の犠牲者の一人。 彼が洗脳され、兵士として銃を撃っていたこと、 責められる者は日本に、いない。 March 17 「思いの 歌綴り」風花が ひとひらふたひら
唇に落ちて さだまさしの歌を口ずさむ なごり雪も降る時は 水に降る雪の空しさよと イルカの歌が 優しく沁みる TVでは 桜前線の予測を伝えていても 北の国は カヤの外 それでも降る雪より 溶ける雪の方が多くなり アスファルトに出来る水溜りは 大きくなり小さくなり 緩んだ氷の上をザクザクと歩いて 春の近さを耳で知る 桜の歌を追いかけて 聞き比べ 何をしていても 心の片隅には 浮き立つ気持ちが 芽ぶいている まだ 寒い日も 吹雪く日もあるだろう けど 自分の力で立ち向かい 乗り越えなければ 強さが なんなのか いつまでたっても 分からない コブクロの歌のように アスファルト押しのけてみようか 擦り傷 切り傷が 勲章だった子供のように がむしゃらに 生きてみよう 2008.H20.3.16.sun March 16 時折 コーヒータイム先日、こんな本を購入
タイミングを逃すな。
傷つくことを恐れるな!
男の戦力になるか、癒しになるか。
不幸にするのは彼ではなくて自分自身。
嘆く前に、自分の価値を正しく知ろう!
恋人同士でも夫婦でも友人でも、人間関係を築くことに、大差はありません。
自分のための幸せを作ることが家族や友人のためにもなるような生き方が
何より大切なこと。
自分のアイデンティティをしっかりさせるには、他人ときちんと向き合うこと。
他人と比較検証して、自分というものを知るのです。
みんな、幸せになるための努力は惜しんじゃあ、もったいないよ。 March 03 時折 コーヒータイム「むーみんぱぱのうた」
海のうえには なにがある
海のうえには 空がある 空のうえには なにがある 空のうえには シドがある ドレミファそらシド 「おさびし山のうた」
雨に濡れ立つ おさびし山よ
我に語れ 君の涙の その訳を 夕陽に浮かぶ おさびし山よ 我に語れ 君の笑顔のその訳を 雪降り積む おさびし山よ 我に語れ 君の強さのその訳を March 01 オーラの泉、大好きすいません。ちょっと興奮気味です。
今日の「オーラの泉」のゲスト 中村 中さん。
ずーと、感じていた違和感を江原さんが 的確に表現してくださり、良かったです。
「性同一性障害」という「障害」と名を付け 病気扱いをされなければ、
理解されない、してもらえない社会の持つ偏見と理解の無さ。
「おかま」という侮蔑語を連呼して、人を下げずむ、下劣さ。
悲しいかな、その通りだなと思います。
私は知っても気にしないので、からかう人、嫌悪感を表す人のほうが苦手です。
今日は良い言葉がたくさんありました。
「無知の知を知る」「人は祝福されて生まれてきた」
「愛することに恐れはない」「自分の役どころ」
「障害ではなく 個性である」
私は無条件で「生まれ変わり」「霊的生活」ということを受け入れている人です。
ですから「オーラの泉」に出てくる言葉を不思議とか理解不能と感じることがありません。
京極夏彦の小説のごとく「この世に不思議なことなどないのだよ」
うんうん、その通り!!って思っています。
表面に現れていなくて、判らないことはあるでしょうが、
理解出来ないことではない、と思います。
6500万年前に恐竜がいたんだから、5000万年前に妖怪や龍がいてもいいじゃあない?
化石がまだ出てないだけで、いない証明とはいえないでしょ。
あぁあ話がズレた。
自分の中にある偏見や差別、視野狭窄、嫌悪感、悲壮感などなど、克服できれば、
もっともっと自由でのびのびと生きることを謳歌できることを教えてもらいました。
人生の醍醐味は挫折と感謝と努力が自然と出来るとことと、一条ゆかりも書いている。
人に意地悪をする人はコンプレックスの塊。
弱い犬の遠吠えを無視するためには 自分を高めることらしい。
一時は泣いても、泣き続けることはない。
高みに昇るために さあ、なにをしよう。
憎い相手を恨み続けていても、黒くなるのは自分ばかり。
泥沼から這い出るために さあ なにをしよう。
無知ならば、学べばいいんだね。さあ なにをしよう。
今は辛くても 希望を奪われたわけではない。
今が悲しくても 可能性が無くなったわけではない。
悲壮感に溺れるな。絶望に飲み込まれるな。あきらめに身をゆだねるな。
道は続いている。
辛くても 見よ 見据えよ 見通すんだ。
世界は広い ひとりじゃあない。
同じ苦しみで 誰もが のたうちまわっている。
辛いことを辛いと言える場所を探しに行こう。
すぐそばに あるかもしれないよ。
自分を好きになろう
罪の意識で ブレーキをかけていない?
辛いことを 辛いままで 放置しないで。
辛いことのゴミ屋敷を作っていない?
気づかないふりも もう止めよう
自分を好きになり 自分を生かす道を探そうよ。
らしく 生きること
それは人を幸せにすることの出来る力なんだよ
消極的に逃げないで 不幸を引きずるだけだよ
不幸を振り払うためにも 積極的に苦しみと向き合おう
何度も泣いて 何度も怒り 何度も苦しんだ。
でも わたしはここに居るよ。
愛に包まれて 今はここにいるよ。
谷底から 這い上がって 今 ここにいるよ。 「恋しい春」風はまだ 身を縮めたくなる冷たさで
容赦なく吹き抜けていく それでも 北の大地の遅い春は目覚めている 柳の小枝の先に 光る銀の芽 高くなり始めた陽射しを受け 日に日に 大きく膨らんでゆく 深雪に覆われた大地でも 木の根元では 福寿草が咲き始めている まだまだ 雪の女王の裾ころもが舞うような 吹雪にもて遊ばれる日々が続こうとも 太陽の王の微笑みは 温もりから暖かさと力を増してゆく 待ち遠しいから 喜びあふれる春 厳しい冬を耐えるからからこそ 愛しく恋しい春 春の息吹を待ちわびる 北の大地よ 2008.H20.3.1.sat |
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