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日志


9月30日

「指先から・・」

付け爪を外したきみの指先は しなやかに動き
紅いワインの入ったグラスを持つ手は より白さを増す
眠くなるから お酒は苦手だというきみの目元は 
もう 薄桃色に染まっている
グラスの中のワインを 指でもてあそびながら
とろみのある液は 指にからみ 唇を潤す
ほろ酔い気味のきみは もうまどろんでいる
理性のたががはずれ 肌の上を走る指先に身悶えている
ワインで濡れた唇を 指先でなぞれば
舌を絡めたキスをねだる
たがが外れたきみの指先は 遠慮が消え
大胆にぼくをしごき始める
ぼくからうめき声を上げさせる きみの指先は
予測のつかない 小さな獣
ぼくの欲望を 鷲づかみにする
2007.H19.9.30.sun
9月29日

「それだけです」

自分の中にも 
毒はある 恨むこともある 妬むこともある ずるい心もある
だから
毒を舐めた にがさが判る 恨んだ みじめさが判る
妬んで焼け付く思いをした ずるいことをして  罪悪感にさいなまれた
だから だから 
二度と味わいたくないと 自分をいましめる
毒を撒き散らしても 惨めな自分 恨んでも 晴れない心
妬んでみても 何ひとつ思いどおりにいかない
ずるいことをしても ばれてしまうかと 怯えている日々
結局は辛いことしかこない
つらくて つらくて つらくて つらくて つらくて
本当に 本当に
楽になるために 軽くなるために 幸せになるためには
めんどうくさいとか かっこわるいとか つまらないと思えることを
つらくて くるしくて みじめなことでも こつこつと努力することが必要で
我慢と頑丈とがんばることで 先が見えない明日にたどり着く
つらいと思う気持ちが 充足感に変わるまで 
やりぬく やり通す やり遂げる
それしかないから それだけをしていくのです 
2007.H19.9.19.wed
9月28日

心に残りこの1冊(番外)

爆笑「萩尾望都 Perfect Selection 全巻予約特典 特別複製原画」
 
昨日、とうとう届きました。嬉い~!やったぁ~!ばんざぁ~い!!
嬉しくて嬉しくて普段は使わない絵文字を 使っておりまぁ~す。
ペンの運びや色の筆使いまでが 見えて感動です。
中学生までは 漫画家になりたくてなりたくて
ペンを使って絵を描いていました。そう、モー様 目指してましたよ。
でもね 静物が書けなくてね。車とか電車とか背景になる椅子とか
机を描くのが 苦手であきらめました。あきらめきれずに、文字に
逃げたということなんですが・・。とにかく、完璧に完全に感嘆です。
ケースが額縁のようになっていて、ケースに入れたまま観賞できて
また嬉しいです。どれもこれも良いのですが「11人いる!」と「メッシュ」
のイラストが最高にいいですね。「トーマの心臓」には原稿の破れた跡が
ありましたね。
その昔「あそび玉」という作品の原稿が引越しの際に、紛失したそうで
単行本化されず、まぼろしの作品になっていたいたのを、
雑誌に掲載された作品をコピーして、修正して単行本化したそうです。
歴史ですねぇ~。
でも、萩尾望都は現役です。新しい作品に出会える幸せは まだまだ続きます。
モー様 夢と希望と温もりを ありがとうございます。

「恋心」

さらりさらりと 流れる髪で顔を隠し
ほろりほろりと こぼれる涙を隠し
ちくりちくりと 痛む心を胸の奥に隠し
ことりことりと 傾く気持ちは止められない
わたしが 気づいてしまった自分の気持ち
わたしの心に 気づかないあなた
出会っても 挨拶しても 笑顔で隠す 恋心
言葉の端々に転がりそうな 恋心
視線の先々に向いてしまう 恋心
自分の気持ちにも 戸惑い うろたえ 泣いてしまう 恋心
抑えるほどに 膨れ上がる 恋心
この先どこへ向かうのかさえ 決められない 恋心
浮かれ騒いでいた 幼い恋とは まるで違う
本当の恋心
2007.H19.9.23.sun
9月27日

「落ち葉の声」

踏みしめる足元で カサカサと囁きかける落ち葉たち
秋が始まっていると 言っている
歩く先々で 小さなつむじ風がおこり
落ち葉を撒き散らしてゆく
秋は西風様が通る時期
たくさんの子供たちを引き連れてやってくる
風小僧たちは いたずら好き
時々 すねたように木々にやつあたりをし
木の葉を空高く さらっていく
眼で追いかけるのは ひとりぼっちの淋しさを知っているから
風小僧たちがいたずらなのも
秋の憂いから逃げたくなるから
木々は木の葉を落とし 冬の寒さからその身を守る
人は何をして その身を心を 守るのか
季節の声に 耳をかたむけて・・
2007.H19.9.17.mon
9月26日

「風のラブレター」

大海原の真ん中を 揺り籠に揺られる様に 出かけるあなた
楽しくて 嬉しくて 頼もしくて 羨ましくて 素敵なあなた
そんなあなたが大好きよ
海原を渡る風の中 私の声が聞こえているかしら
陸から吹く風に託して 私は あなたへの想いを綴り続けている
海に出る あなたの姿に恋をしたから 引き止められない
海に出る あなたの姿が遠くて淋しいけど 引きとめられない
海に出るあなたが大好きなのに 
海に焼きもちを焼いている わたしもいるわ
風よ 海に伝えて
あの人を独り占めしないで あの人をちゃんと陸へ帰して
あの人の命を奪わないで あの人を生きたまま帰して
風よ 海に伝えて
陸にも あの人を愛し 帰りを待っているいる人がいることを
海が好きだから 憎ませないで 恨ませないで 
大好きな海で 大好きなあなたが 笑っている姿が 好きだから
どうかそのままの姿で わたしの元に帰してと
風よ 海に伝えて
2007.H19.9.24.mon
9月25日

「なぜ」

紅を引くのは 何のため
しなをつくるのは 誰のため
振り向かせたいおひとがいるから
髪をすくのは 何のため
襟を整えるのは どうして
あなたに触れられたことを 隠したいから
背を正すの どうして
微笑みを湛えているのは なぜ
あなたに愛されたことを 誇りたいから
誰にも 
咎められず 後ろめたくなく 隠すことなく
あなたを愛してると 言える喜び恥じらい
すべては あなたに出会えたから
2007.H19.9.20.thu
9月24日

「言葉では表せないこの想い」

言葉を使い自分の感情 考え 思考を表現しようと
日々 書き綴っている者であるのに
父 母のことを想うと 何ひとつ言葉に出来ない
感情が高ぶり 涙が膨れ上がってくる
感謝 謝罪 恩 情 暖 反
ありとあらゆる感情が入り混じり まとめる事など出来ない
子供として苦労も心配もかけてきたことも
子供として親の喜びとなれたことも
愛のひとことで済まされないほど 大きい
共に過ごしてきた すべての時間を書いても
書ききれないほど たくさんの愛が溢れている
感謝というだけでは 表せられない 大きさ
恩というだけでは 返しきれない 深さ
出来ることは この気持ちを 未来へと繋げて行くこと
もろ手を広げて 愛することを 未来に伝えること
命をもらい 命をつむぎ 命を伝える
そのことの偉大さ 尊さ 広大さ
それらすべてが 父 母の姿 生き様の中にある
おとうさん おかあさん 大好き ありがとう
2007.H19.9.24.mon
9月23日

「幸せ小僧様」

幸せ小僧様を知ってる?
座敷童子は家に憑く 幼神(おさなかみ)様でね
幸せ小僧様は人の傍に寄り添う幼神なの
福の神の眷属で末席のいらして 人の一番傍にいるのよ
ほら 時々噂に聞くでしょ
負け犬組のお堅いOLが玉の輿の寿退社 とか
うだつの上がらなかったさえない営業マンが大口契約ゲットした とか
そんなのアリ という人の噂
そうなのよ そういう人の傍には 幸せ小僧様が来てるのよ
簡単には会えないわよ ひとりしかいないし
幸せ小僧様には 好き嫌いがあるのよ
幸せ小僧様はね 目が見えなくて口がきけないの
それはね 見た目で人を判断しないためと
言葉で人の人生を左右しないためになんだって
じゃあ どうして好き嫌いを決めるかって
耳と鼻は大丈夫なのよ
人の話す言葉を聴いていると その人の人柄とか
性根とか心の動きが判るんだって
鼻がきくのは その人が発するにおいで、生活の有様が
判るらしいのよ
つまり 礼を重んじて 義がある人や 善行を積める人は
言葉使いがきれいで丁寧で 失礼が少ないんだって
耳に心地のいい言葉を話す人が 好きみたいよ
生活がきちんとしている人は 洗濯するしお風呂に入るし
掃除もするから いい匂いがするからしくて 好きみたい
だからね お風呂に入らず ぐうたらして悪態つく人がいつまでも
どうしょうもないのは 幸せ小僧様に嫌われるからよ
幸せ小僧様は後ろ斜め左について 一緒に歩いているのよ
憑いた人にとって 良いことだなと小僧様が感じたときに 力を使うのよ
信じるか信じないかは あなたしだいだけど
私は信じているわ ありがとうの気持ちを心がけると いいことあるもの
幸せ小僧様に好かれる人で いたいじゃあない 
2007.H19.9.21.fri
9月22日

「しのびよる冷たさ」

街灯の明かりも届かない 闇のはざま
侘びしさが募る気持ちを 引き寄せる
星の煌めきさえも もの悲しく見える
だから そばにいて 手が届く そばにいて
夜の虫たちの声は 途切れがち 力尽きて 死出の旅路
訳もなく 不安を掻き立てる
だから そばにいて 触れられるほど そばにいて
つめたい風が身にまとわりつく 心の中にまで しのびよる
だから そばにいて 温もりが伝わるほど そばにいて
あなたの持つ 暖かさが わたしの安らぎ
あなたの持つ 広さが わたしの安心
あなただけ わたしを判ってくれる
2007.H19.9.19.wed
9月21日

「讃歌」

右往左往していても 季節は足並み乱さず 廻り来る
神々を迎えんと 錦の衣を纏う山肌の美しさは
足を踏み入れてはならぬと思わせる尊さ(とうとさ)と 
ひと目拝ませていただこうという衝動を起こさせる
山よ 山よ
親しみと憧れと厳しさを 幼い心に刻みつけ
懐かしさと刹那さを 思い出させる 心の故郷
山よ 山よ
あなたの足元で育てられ あなたの腕(かいな)で眠りつく
あなたのくれた生き様を あなたの姿に恥じぬよう
恩に報いて生きて行く
2007.H19.9.20.thu
9月20日

「上手(うわて)」

野の花を摘む その指先が傷ついてしまうほどの
柔らかな肌のきみに
淫らな心を隠して 微かに触れてみる
成熟していながらも 無邪気に振舞うきみ
まっすぐに ぼくの瞳を覗き込みながら
ぼくの瞳に写る 青空を見ている
なんとなく 悔しい気持ちが湧き上がり
きみの唇を ちいさく啄ばめば
くすくす笑い ぼくの気持ちを見透かしてかわす
細い腰に手をまわし 首筋に赤いアザを刻めば
柔らかな肌から 完熟した果物を思わせる
淫靡な芳香が立ち上る
隠しくれない気持ちが 体に現れ
きみの腹部に押し付けると
無邪気さは溶け出し 
本能に導かれるように 屈んで舌を使い出す
今度もまた きみに翻弄されている
2007.H19.9.20.thu 
9月19日

「秋の深さ」

夜の闇の深さが増し 星の煌めく瞬きが増し
おもわず出たくしゃみで 秋の深さを知る
Tシャツ 1枚で過ごすのも 後わずかか
暖房機の点検を心のスケジュールに入れておく
湯上り  無防備に肌を晒していたきみは もういない
寒さを嫌い 防備を固め 乱れのかけらも無い
それはそれでいい
冷えたことを言い訳に きみを抱きしめる
冷たい手を寝着の下にもぐりこませ 温もりを奪い取る
冷たい手は過敏な箇所をより際立たせる
冷たい手が温まるころには きみは乱れている
季節がもたらす 密かな楽しみ
2007.H19.9.17.mon
9月18日

「ねぇ 君・・・」

人から影響されて 変わることもあるでしょう
君らしい変わりかたなら いいよね
でも 
人の言葉に左右されて変わっても 歪んでいくだけ
自分を変えるのは自分だけ 自分しかない
自分で考え納得し 自分で得た情報を吟味し
知恵と知識を蓄え 自分の判断を反復する
前をまっすぐに見据え 誇り高く 柔軟に
昨日より今日 今日より明日へ
ゆっくりと上を目指す 生き方を見つけていこうよ
ひがむことなく ひるむことなく
ねたむことなく 臆することなく
ゆっくりと上を目指す 生き方を見つけていこうよ
それが君自身のためであり 君らしい生き方にすればいい
2007.H19.9.17.mon
9月17日

「夜の顔」

真昼の 猫の目のような 細い月が
南西の空で 沈もうとしている
母である 妻である 嫁である
わたしの中の貞淑が 服を脱ぎ捨てる
髪をほどき 貞節の化粧を落とす
素肌にまとうのは あなたを誘う 香りと艶(つや)
唇を濡らし 体をくねらせ あなたに微笑む
触れられるのは 指先だけ
誘い さらして 潤んでみせても
急かすあなたを もどかしく じらして           
耐え切れなくなるまで 耳元で囁く 
あなただけ
2007.H19.9.17.mon
9月16日

「愛撫」

朝もやがたちこめる 森の中
小鳥の声も まだ眠たそう
先を見通すことも出来ない 深く白い闇の中にたたずむ
肌を包む木々のため息 髪を濡らす木々の雫
ひとりきり 森の腕の中に抱かれ
されるがままに受け入れる
人の手で与えられる快楽とは違う 
清浄なる愛撫
悲しみも苦しさも溶け出し 満ちてくる命の香り
差し込む朝日が朝露に弾かれ 無数のかけらとなり
森の宝石となり 輝ききらめき散ってゆく
森からの贈り物を受け取る ひととき
森の中の姿なき恋人との 静かな逢瀬
2007.H19.9.15.sat
9月15日

「空を見上げて歩もう」

生活という流れの中 寝不足や疲れに流され
忘れがちになる 日々変わりゆく季節の彩り
思い出そう 思い出そう
上を向いて深呼吸をしよう
立ち止まり 周りを見渡そう
揺らいでいる 心の在りようを
今は秋
空は高く澄んでいる 木の葉は陽ざしに煌めいている
空気は乾いている 季節は冬に向けて準備をしている
草花は最後の命を燃やし せいいっぱい色づき
次代への引継ぎを果たそうとしている
忘れているなら 思い出せばいい
欠けているなら 継ぎたせばいい
自分がどんなにぼんやりとしていても 時間は流れている
立ち止まった間のときも 動き出すための充足
ひとつの無駄も無く ひとつも無駄にせず
さあ 空を見上げて 生きていこう
落ち込んでも 悲しくても 苦しくても
新しい明日を迎えるために
さあ 空を見上げて歩いていこう
2007.H19.9.15.sat
9月14日

「とろける」

心が硬くなるのは どんなとき
気持ちが尖るのは 何をしたから
気分が落ち着かないのは なぜだろう
想いが離れるのは どうしてだろう
日々 一緒にいても読み取れない 感情の起伏
テレビの情報か 新聞の写真か たわいない会話の中か
どこかが不機嫌の琴線に触れてしまえば 
ぎこちなくなる気持ちの交流
お互いがお互い それと気づかずにしてしまう 迂闊さ
だから 許し合おう
ちいさな緊張感をあまい刺激に変えて
いつまでも変わらない恋愛遊戯
不機嫌なきみに ゴマすり なつき まとわりついて
きみの中の感性を呼び覚ます
きみのやわらかな胸に甘えたふりして 
主導権はぼくの手の中
包み込み強く口に含めば ちいさく洩れる声
いやがるのは あがないきれない快感にうろたえているから
逃げ出したくなるのは 自分がじぶんではなくなるような
悦楽の中に入ってしまうから
とろけるほどの快楽が体を包むのは 心もつながっているから
頂点を向かえた後にささやく 愛の言葉
ずるいと言いながら すべてをさらけ出し許してしまう きみ
一枚上手も お互い様
2007.H19.9.14.fri
9月13日

「生き抜く力 ありますか?」

生まれながらにして 身の回りの物が揃えられていて
生まれながらにして 完成品に溢れていて
生まれながらにして 守られているのが当たり前で
生まれながらにして 世話を受けることが当然で
生まれた時から 画面と向き合ってきた人々よ
痛みから逃げ 苦しみを避け 我慢を嫌がり 
耐えることをしたがらない君たち
飽食 宝飾 奉仕されて当然よ とのたまう者どもよ

これから聞くことになるであろう 
地球のきしむ音に耐えられるのだろうか?
ありとあらゆる災害災厄が 
自分の頭上に降りかかる時を向かえた 今
生き抜く力を持っていますか?
電気も無い 石油も無い 食料品も無い 水も無い
餓えてしまうこと 渇いてしまうこと 耐えられるか
一部地域の災害では 済まされない 広域広範囲の災害時
誰が助けに来てくれるというの?
政府も行政も海外支援も当てに出来ない状況になったとき
医師も看護師も教師も政治家も町長もいない状況で何をするの?
この世でもっとも悲惨な状況に置かれたとき
あなたは生き抜く力 ありますか?
強盗強奪奪い合い殺し合いをすることなく
弱き者を助け 采配を振るうことができますか?
無いというのなら 今から培うがいい
あなた自身とあなたの大切な人と供に生き抜くために
着替えが無くても 入浴出来なくても
堂々と災厄に立ち向かい 生きることが出来ますか?
想像はシュミレーション 擬似体験
することも出来ないほど ひ弱なおのれらども
心しておくがいい
2007.H19.9.12.wed
9月12日

「彼方のあなたへ・・・」

この空の彼方 暮らしているあなた
電話が繋いでくれる 幸せの時間
想いがありすきて伝えられない もどかしさ
電話を切る 切なさ
 
ひとつ屋根の下で暮らしていると 
マンネリや倦怠という言葉が あてはまることもあるけれど
遠くにいるあなたに 想いをはせる この愛おしさ
会えないあいだのさみしさを すべて愛に変えて
離れている不安を みんな愛に変えて
あなたへの想いを 揺るぎないものにする
 
だから 心配しないでね
あなたを愛していることは わたしの誇り 忍耐 芯
あなたがあなたらしく生きてくれることが 喜び
負の感情 すべてを ないまぜにして
あなたへの愛を 募らせていく

淋しくて涙が流れるのは あなたを愛しているから
心配になるのも あなたを愛しているから
だから わたしは大丈夫
すべての想いは あなたを愛しているがゆえのこと
だから わたしは大丈夫
あなたと会える日 おかえりなさいと笑顔で言えるから
2007.H19.9.12.wed