まる美's profile季節の彩り 心の揺らぎPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
季節の彩り 心の揺らぎHello.Thanks for coming.Sorry.Only Japanese ようこそ 本館へ・来訪に感謝!ありがとうございます。すべてにカテゴリを付けました。過去掲載作もぜひ、お楽しみください。 |
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サイコー!
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November 29 「最高のくそったれになってやる」 はやりの服を着ないとおしゃれじゃあない? 茶髪 ガン黒 姫系 勝手にやってれ くそったれのわたしにゃ 係わりなんてない 自分の格好良さは 自分で作る 強さじゃあないさ ただ 自分に嘘をつくことが 我慢ならないだけさ 弱いから なんにもできない はっ そのずうずうしさがあれば なんでも乗り切れるだろうが 弱ぶってるんじゃあないよ 腹の奥底じゃあ 死んでしまえと 毒づいているんだろうが そんだけ 毒に犯され 耐性が出来て 弱いわけないだろ デコメだの 絵文字だの 使わないと誠意がない ふざけてんじゃあないよ そんなもんがないと 心を感じない 鈍感な感性になっちまっているのは どっちだ 知識の無さや愚かさをごまかす 逆ギレは 小便臭い餓鬼のやることだろう 感性の違い 本当の格好良さも知らずに 語るんじゃあない ゴミ溜めと蔵の区別もつかない 愚か者でいたいなら 永遠に這いずり回ってろ ひどい いじめだ 馬鹿なことしかしてないのに 馬鹿にされて 当然だろう 私は 神でも仏でもない ただの くそったれさ だが 何が大切で 何が大事か 信念ぐらい持ってるさ 時代に こびない 人に へつらわない 他人と違って当然だろう 私はわたし あんたはあんた 相容れない だからどうした それが 最高のくそったれっていうもんだ 2009.H21.11.28.sat November 28 「涙雪(なみだゆき)」 はらりはらりと 雪の華 乱れ髪に 舞い落ちる 込み上げる 涙こらえて つくる笑顔 別れの顔は きれいでいたいのに 我慢できずに こぼれた涙 ぽろりぽろりと 心は裂け ほろりほろりと 涙雪 ふわりふわりと 綿の雪 凍える指先に 舞い積もる 最後の想い 詰まる声で 愛してる さようならとは 言いたくない きっとまた 会えると信じてる ぽろりぽろりと 心に灯る ほろりほろりと 星の雪 ひらりひらりと 風と雪 思い出の中で 舞い上がる 見えぬ心 涙に暮れて 忘れた笑顔 遠い記憶は 優しさばかりなのに 遭えぬ辛さに 涙も凍る ぽろりぽろりと 心は砕け ほろりほろりと 氷雪 2009.H21.11.28.sat November 25 「冬の・・・」 冬の始まりの 乾いた青い空に くっきりと伸びる ひこうき雲 陽射しの温もり 風は穏やか 空気は冷たく 秋の萎れた気持ちを 引き締める 冬の透明感 秋特有の訳のわからぬ空しさを 叱咤する 冬の冷たさ 甘えるな 油断するな 気を抜くなと 木枯らしが 語りかけてくる 泣いてる場合じゃあない うつむいている暇はない 冬は容赦なく 何もかも 凍えさせる 逆らうこともままならず 戦うことは 死あるのみ 寒さから 身を守り かわすすべを 身につけるしかない それでもなお 冬を嫌うことができない 冬の清廉さ あまっちょろい 自分を鍛えてくれる 修練の季節 2009.H21.11.25.wed November 19 「心は不思議」 心は不思議 正も負も 善も悪も 明も暗も 入り混じり 切り離せず 混沌の涙にくれる 心は不思議 だから 少し探ってみよう 心の奥の奥 魂の根源は 光の塊なんだと 生まれたときから 知っているような気がする はるかかなた 時の始まり この世の つくりぬしからいただいた 光のかけら わけみたま 穢れなき無垢なる魂元(こんげん)を芯に 生まれかわるたびに 刻み込んできた記憶の殻 光を包む殻は ときに 血に染まることあれば ときに 愛に満ちることもある この世の肉体から 離れるたびに 記憶は薄れ またひとつから 学びをおこなう 心は不思議 この世に生まれ 新たなる記憶を書き加えていく 自分の持つ 魂元の性格はそのままに 新たな自分を作り上げていくため 新たなることを学ぶために 新しい殻をかぶせていく 殻が 傷つき曇り濁れば 魂元のひかりさえ 遮られ 自分の身の内の光にさえ 気づかなくなるだろう 心は不思議 肉体という器に入らなければ 学べない向上できない昇華(しょうげ)しない 肉体という器に収まり経験したことが 新たなる殻となり 魂を守り磨いていく 心は不思議 まったき ひとつのものでありながら 幾人もの経験を持ち 心揺さぶる 心は不思議 でも 自分は自分でしかない 自分を知れば 不思議などなくなる 正も負も 善も悪も 明も暗も すべてをこの腕に抱きとめてしまえば 心の不思議もなくなるだろう 2009.H21.11.19.thu November 17 「いつかその日は来るから」 ”流れる雲を追いかけながら”と たくろうの歌を思い出し 見上げた空 気遣いするあまりの 気詰まりさで おもんばかるあまりの 重苦しさで 腹の底から 笑えなくなった自分を 空に映し 振りかえる 中途半端な優しさなら ふりまかないほうがいい 曖昧な親切なら しないほうがいい ”自分を失くすぐらいなら 怒ればいい” ちっちゃな体で めいいっぱい生きている リトルミィが 怒鳴りながら叫んでいる 心が がんじがらめになるほど 何に 縛られているんだろう 心が 頑なになるほど 何を 拒んでいるのだろう 競争じゃあない でも 比べることもしないで どうして 自分のことが判るのだろう 優劣ではない でも すごいことを認めなくて どうすれば 自分の良さが見つけられるのだろう 公平でなない でも 公正であるならば 不公平であることも 公平なんだ いつかは死ぬことは わかっている 今日を後悔なく生きずに どうして 満たされることができる 苦しいさ 悲しいさ 切ないさ それが 生きるっていうもんなんだ だから 笑いたい 喜びたい 愛したいんだ いつか死ぬことは わかっている だから 死ぬことを考える暇なんてない 生きて 後悔しない生き方を考えるんだ 流れる雲を追いかけながら ありのままの 自分を 2009.H21.11.17.tue November 08 「迎 冬」 大地が空気が 凍りついた 霜の降りた朝の空間は 小鳥たちの遊戯場 車の騒音も 人の喧騒も まだ まどろみの彼方 同じ茜色なのに 東は希望 西は刹那 同じ太陽なのに 気持ちをこんなにも 揺さぶる ピリピリと冷えている空気で 体の隅々まで 満たそう 冷たさが体を 火照らせる もろ手を広げ 朝日を受けよう 暗闇の底まで光が届くように 心に光をあて 影を無くしてしまえ 木々の葉が散っていく 侘びしさが 冬を迎える寒さに 引き締まっていく 泣いてる場合じゃあない うつむいている暇はない 冬が来る 冬が来る 動き出せ 移動しよう 冬を迎える 心の覚悟が試される あまちょろさをかなぐり捨て さあ 冬を・・・ 2009.H21.11. 8.sun November 05 「君と・・・」雲間から見えた 星の瞬きが 希望をもたらす 光のように 泥土から育ち 天上にむかい 咲く蓮が 清らかであるように 泣き笑いしている君のすべてが ぼくは 愛おしい どうか ひとりで泣かないで ぼくも 共に涙を流そう どうぞ 共に喜びを 君と共に 笑いたい 不安だから 共に手を取ろう 心配だから そばで見守りたい 共にかばい合い 支えあい 陽の光が 温もりを 水の冷たさが 恵みを 夜の暗さは 安らぎを 炎の揺らぎが 寄り添いを 君とふたりの時間が ぼくの生き様になる 唇を重ねたぶんだけ 心も積み重なる 君といる 豊かなる時 2009.H21.11. 5.thu November 04 「暗闇を見続けて」 ねぇ きみ ひざを抱え 顔をうずめ いつまで 泣き続けていたら 気がすむのかな ちょっとだけ 周りの音を聴いてごらん 勇気を 元気を 慰めを 優しさを あげたいと想いを込めた歌が あふれてるよ 大丈夫 ひとりじゃないよ そう 物語る本がたくさん積まれているよ なのに きみには 何一つ 耳に入らないの 目に映らないの 世間が 社会がいけないんだ そう つぶやき続けて 耳を塞ぎ 目を閉じ 心を頑なにしているのは 誰? 心の闇に浸かっているのは なぜ? 「人は何のために生きてる?」 泣いて笑って 悔しんで怒って 喜怒哀楽をめいいっぱい楽しむためだよ 苦しいことがなければ 喜びの価値なんて なくなるよ 悲しいことがあるから 笑うことの喜びが 尊い 人は生きるために 生まれてきただけのこと 生きるということは 波乱万丈なんだよ そこに うずくまったままでは うらみつらみを募らせているだけでいいの? そのままでいたいのか 変わりたいのか 闇に飲み込まれるのか 陽射しの中を歩いていくのか 出来るのは 自分しかいない 2009.H21.10.29,thu October 31 「生きる」 まわりから とやかく言われりゃ 頑なになるばかりの わたしの心 だったら 自分で閉めた扉なら 自分で開けるっきゃない 自分で塗り固めた塀ならば 自分でほじくり穴を開けるしかない 踏み込まれるのが嫌で 高く高く積み上げた 心の石積みだけど 青空を見たいなら 壊すしかない 自分が壊れることが怖くて 造り上げてきたことも 壊さなければ 強い自分になれないと ようやく 気がついた 360度 空を見まわしたいなら ひとりになって 山の上に立て まわりが何を言っても 誰も代わっちゃくれない 自分の命 自分の人生 誰が背負って生きているんだ 自分しか いない 636分の1の自分の命 貴重じゃあないなんて 誰が言えるんだ 野に咲く 花のごとく 毅然と 凛と 咲こうじゃあないか 2009.H21.10.31.sat ※(636分の1の自分の命) 女性が12歳で初潮をむかえ 65歳まで巡等に月1回あったならば 命として生まれることのなかった卵子が 636個あるということです。 おおざっぱな考えかたです。 機械的に子供が産めることができ 2年に一度の出産でも300人兄弟ができることのなる。 それが出来ないからこそ 貴重はひとりなのでは ないでしょうか。 |
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